ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

馳せるということ

知り合いのかたが今日、大腸がんの手術をなさる。1週間前から入院して準備を整えていらっしゃるから万全の状態で挑まれると思う。

手術後の快復に向かう期間も応援したい気持ちでいっぱい。

 

自分の家族や周りの何人かが入院や手術や退院後も通院したりで経験や見聞きはしているから、なんとなくのアウトラインは知っているけれど、(毎回そう思うのだが)なんと声をかけていいのか分からない。ただ自分の中に、言葉にはならない質感の想いだけがある。

それでもなんとか言葉にして現そうとすればするほどに、自分の中の想いとは違うなぁ。となる。

家族や病院の人びとなどサポートをする側の想いや行動を見せて貰うときも、言葉にならない質感の想いになる。

 

どうにかしたいのにここにいる自分にはどうしようもないから、言葉にはならないこの質感の想いを馳せる。これはエゴなのかなぁ。