ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

読書

昨日は岡倉天心の「茶の本」を読んだ。

翻訳のかたの文章や言葉のリズムが心地よく、自分にするすると入ってきた。禅と道教について、花について、審美眼について。読んでると、目の前にその風景が広がってくる感覚になった。

 

読みながら、なるほどーと、勝手にうなづいたり共感できたのは、呼吸法をしていく中の、自分が感じた体感や学びで共通することがあったから。やっててよかったー。(主にトンレンを!)

 

知らない言葉や物語の引用があって、読みながらその都度ネットで検索すると、更に興味深い話に繋がっていくのも面白かった。

 

見落としそうなくらい儚くて小さなものたちを、綺麗だなー、と感じれることの素晴らしさよ。