ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

自然体でトンレンする

神保町で開催する東京気塾に行ってきた。参加下さった皆様ありがとうございました。

向かう電車の中で呼吸法の練習→意識をフラットにする→通常モードに戻して右手センサーの感度に注目したりを愉しんだから右手も胴体内の縦芯もサワサワと活性化してる。

 

今回の参加者には何人か初めてお会いするかたがいらした。人数も普段より多かったのでサクサク進行をする必要があったけど、廣瀬教室の先生である廣瀬さんが神戸からいらして下さってたので練習の進行もスムーズだった。ありがとうございました。

自分が居ようが居まいが、これからは皆さんスムーズに自主練できるなぁ。と嬉しくなった。

 

サクサクと木村先生の施術が進む横で、ペアになってトンレンの練習をした。

呼吸法で氣を発電して相手に送ったり相手の氣(情報)を受け取ったりして、それぞれ受けたり読み取れたものの感想を述べていく。

練習してる間の自分は、皆さんのはかどり具合をチェックしたり、廣瀬さんと近況報告した。

人数の半端になってしまう場合は、自分もトンレンに参加した。おもに「トンレンで相手の氣の体感や情報を拾えるようになること。相手に伝える言葉にすること」が目的だから、ペアなった相手がこちらを読み取れるような雰囲気やアプローチに努めた。

どうしてもやってるうちに雑談になりがちだ。コレ、それぞれのペアでうっかりハマりがちになるから、意識しながらやらないと勿体ないんだよな。

 

初めましての女性のかたとトンレンした時は、自分が発する氣が右腕に入っていく感覚、左手に流れでてく感じ、胴体内に満ちてくのや退陰符で降ろしてお腹に下がってくのを体感として愉しんで貰えたようだった。相性が良かったのかもしれない。

普段、頭部へ氣が上がりやすいとの事だったので、退陰符で氣がしっかり下がる感覚を覚えてもらった。こんぐらいまで下げれるんですよと。スッキリしますよと。

 

交替して、相手の女性が呼吸法して氣を自分に流してもらうとき少量でおしとやかな感じだったから「犬と猫、どっちが好きですか?」とお尋ねしたら猫が好きですとの事だったので「じゃあ、ご自身がグッとくる、猫の萌えシーンを思い出しながら呼吸法してみて下さい。」と提案した。

そうしたら右手に受けるこのかたの氣に変化があって、少量でおしとやかたった感じが、手に当たる量も増えて、ワクワクとゆーか、元気なピチピチしたものになった。よーし。

「今度は、ご自身が面白く感じるギャグとか思い出しながらやってみてくださいねー。」とリクエストしたら、笑ってうまくトンレンできない〜。とニコニコしながらやって下さった。そしたらやっぱり面白がるときの元気な氣質で量も増えた。

ね、こんな感じで意図的に面白いとか、嬉しいだとかの想いを重ねて相手にトンレンすると循環も作りやすいんですよと説明した。これから練習したり日常で試してみたいですと関心を持って下さったようだった。

 

久しぶりにお会いする生徒さんも何人かおられ、運送業を経営なさってるSさんとトンレンしたときに、頭部への氣の内圧を下げるために退陰符をしたら「スーッと下がる感じが凄く気持ちいい!」と気に入って下さった。たしか4回ぐらい同じ感想繰り返しててそんなに気に入って下さったならば、と思いそこから更に意識レベルを下げてフラットにキープしたらこんな状態ですよ、ってのをトンレンした。

Sさん自体の氣質が陽の氣で暖かく、「俺はやるぜ!」とパワフルな状態だったので、スーッと静かに変化する差として分かりやすかったのかもしれない。

 

嬉しいことに学生Kさんのご紹介で東京気塾に初参加下さったかたが、菜食を好むかただったので、オススメのベジカフェとか質問してみた。トンレンすると、ベジのかた特有の雰囲気とゆーか、なんつーか、爽やかさとゆーか、馴染みある感覚があった。気塾の会場でまさかこの感覚や氣質をトンレンできるとは。

自分が遊びながら、練習も兼ねて果物トンレンしたときの事や、お花屋さんで花をトンレンしたときのこと、相手の体の違和感を自分にトレースする事でより相手への理解を深めれた事などを話した。

 

ご自身でなんでもバリバリこなすN姐さんと久しぶりにトンレンした。仕事や家庭、幾多の取り組みをこなしてるだけあって気力はパワフルだった。うおー、バリバリじゃん、頑張ってるな〜と思いながら取り組みにプラスαするならばこーゆーのだろうな、って内容を話した。とゆーか、自然と言葉にして話できた。

 

もうすぐイベント出店の出番を控えてるナカジさんには「ゆうがたヨクサルの情報の読み取り」を練習してもらった。以前よりも氣質が向上してて、且つ力みが薄れてるのもあり、程よくトンレンできた。イベントで色んな出会いとご縁があるといいですね。

 

気塾の終了後に久しぶりに打ち上げに参加したとき、隣席の皆さんから色んなお話を聴かせてもらった。思考レベルが小4男子とおじいさんの自分からすれば、隣席の皆さんの日常はとても忙しそうで、大人だなー。と思った。

横に座っていたTさんとは会場でトンレンできなかったので呑みながらトンレンした。上から情報を降ろしてるとき「なんかゆうがたヨクサルさんがやりだしたら酔いが冷めて氣と共に下に降りてくる!」と仰っていたのが興味深かった。

 

今回の気塾や打ち上げの席では、自分はいつもよりも自然体とゆーか、成り行きに任せながらそのときに必要な配分で話ししたりトンレンすることが出来たように感じたけども、どうだったかなぁ。

自分が居ようがいまいが、どうとでも物事は進んでいくなかで、誰かの何かに有用なこと、できたのかなぁ。押し付けがましくなく、こちらも無理なく、調和できたかなぁ。

あっとゆーまの1日だった。速いわー。