ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

ストンって降りた

職場では、いつものように小さなゴタゴタが登場しては、片付けてを繰り返す。

自分は本当に大事なことには困ってないんだけれど、日々の小さなものごとにたいしては、わざと困ってるようにする。わざと困って、考えて行動できて、身につくから。

 

昨日の昼ごろに、ある人物からゴタゴタする件を持ち込まれた。いつもならうおぉぉぉ‼︎って熱く且つ冷たく、でもガッツリやる気モードで言動も盛り上がるところなんだけど、自分のリアクションは違った。

うおぉぉぉ‼︎って盛り上がりかけた塊が、胸のところに移動しかけて、そこからストン。とお腹に降りた。ミカンとか大福とか黒糖まんじゅうみたいな丸っこい塊が、2番チャクラのある位置の下っ腹の位置に降りていったのだ。

その瞬間の体感もはっきりとあった。これには驚いた。

 

熱く且つ冷たく、盛り上がるはずのリアクションが全く起きない。自分が発泡スチロールになったみたいだった。結果的にその件については、自分のエネルギーを過剰に浪費せず節約できたし、効率よく片付けることができたのでナルホドと思った。自分の氣と精神と意が、自分にとって、そのときいい状態に振舞ってくれたから。

 

あとで、ミカンのような、大福のような、黒糖まんじゅうのような塊は、なんで自動的にお腹に降りたんだろう。って考えた。

腹に収めるとか、腑に落ちるとか、そーゆー言い回しに適した経験だった。

面白かった!