ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

4番でニコニコ

明日は海外からお客様が職場にいらっしゃる。

2、3ヶ月に一度の割合で、自分が担当している業務について情報交換をする。

 

「氣の張る事態」と呼ばれるほど緊張する訳ではないけれど、限られた時間内でお互いに納得いく話し合いや情報交換ができるように努めるのはやっぱり難しいし、夢中になり過ぎて周りが見えなくならないように注意する。

このとき、呼吸法はしないけど、体が勝手に4番チャクラやら6番、7番やらで調整してくれてるので助かってる。(自分の場合は主に4番でニコニコしてることが多い)

 

こーゆーときの朝は、電車の中で呼吸法で気力をガンガン発電して、退陰符でお腹のところに氣を下ろして安定させる。「いい時間にしよう」と考えながらお腹のところに意志を収める感じ。

 

いつもお客様がいらっしゃって、話し合いをしてる間は、みんなでひとつの輪っかみたいなのをイメージして循環作ったり、半笑いの面白くて穏やかな気持ちを退陰符しながら込める。

 

初めはいかにも大人の人達って感じで、かしこまってぎこちないのが、次第に打ち解けてみんなでワイワイやりながら話しだす。このとき、場の雰囲気が変化したなー、と感じるのと同時に、お客様で自分より立場もとても上の方々なのに、なんだか親しみを感じる。なんとゆーか、大人のお客様なのに目が子供みたいにキラキラしだすんだよな。

 

話し合いも終了してお客様が帰るとき、「また絶対来ますね〜!」と満足そうに笑顔で挨拶して下さるのを見るととても嬉しくなる。

そんで全てが無事終了したあとの自分は「今回もやりきったぜ!」とガッツポーズをする。

 

呼吸法を職場で試すようになって、何年も経つ。

初めの頃は偶然かなーとか、そう思い込んでるだけかなー、とかこじつけかなー、だとか色々考えたんだけど、自分の場合は、やっぱり始める前の下準備で意志を収めること、最中も雰囲気重視で観察しながら退陰符すること、4番で自分の想いを相手にスッと送ることで、結果的に良い方向に進められてるから満足してる。

 

もちろん当たり前のことだけど、日々の具体的な行動や下準備、発見や模索なんかもやってるからってのもあるけどさ、呼吸法するのと以前のそうでない場合とで比べると「全体の良さげ度」が違ってくるんだよな。コレってなんでかなぁ。何がそうさせてるのかなぁ。