ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

きぼうの粒

自分も含めたひとつの団体としての、先々の計画や方向性を考えてると、不安と面倒くさい気持ちで一杯になってくる。じぶんひとりでできることは限界があるから。

さすがゆうがたヨクサル、長年の根暗でいい子演じてきたスタイルは健在だった。

 

やだなー、って思って逃げ出したくなってるのを、まてまて、もっと掘り下げて考えなさいよ。ともう1人の自分が止めに入る。

呼吸法しながら、何度も何度も考えてると、一時的には不安が薄まるけど、定期的に揺り返しがあって再び不安で一杯になる。

この気持ちに勝ちたいなぁ。先週はずっとコレと格闘していた。

 

それからもっともっと考えてたら、周りの人たちの、「弱くて小さいけど素敵だなと思ってるちからや能力」が形や質感で浮かんでくる。それは、始めはひと粒だけだったのに、どんどん膨らんでくるように感じられて、いつのまにか自分の心の中は、ジーンと温かくて嬉しくて泣きそうになってた。わー、すごい。

 

これ、自分の中で言葉でいちばんしっくりきてるのは「希望」なんだけど、きぼうって、こんな形や質感なのかなぁ。と思った。

この弱くて小さくて素敵な粒の集まりを想ってると、ぜんぜん、不安にならない。むしろワクワクさえしてる。

自己以外の人たちを含めて考えて、このジーンと温かくなってワクワクして不安に対抗できたのは、初めてかもしれない。