ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

傷に塗り薬

反応に過敏で、こだわって細かなところまで神経を使いすぎたから、疲れて動けなくなりました。って苦い経験がある。

痛めたところを少しずつ緩めて、穏やかに、体も気持ちもほぐしてきたけど、ときどき「ちょっと甘くない?漫然と過ごしてるだけじゃないか?」って気持ちにもなる。油断しててあとで余計に傷つきたくないからこう思っちゃうんだよな。

 

何年も自分で自分のことを放ったらかしにしていたせいで、どのくらいがちょうどいいのか?よくわからなくなってたからつい、他者との関係などで順調かそうでないか。を目安にしてしまう。

でも近年はそれを参考にはするけど、結局は自分の意思で選択してるんだってのを、毎回意識できるようになった。

呼吸法を練習するときは、こんな感じのことを思い出しながらやってる。それがいつのまにか内観とか瞑想だとか呼ばれることに繋がってる。

 

自分が自分に愚痴や文句を言う回数と同じくらい、自分が自分に提案や賞賛するようにもなってきた。なんだか塗り薬使ってるみたいで面白い。