ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

調和、大きい数、小さい数

・今朝は太陽の光がとてもきれいだった。

出勤するために玄関のドアを鍵かけてるときに、ドアと壁に太陽の光と、チャイムの出っ張りのところが影になっててコントラストがとてもきれいだった。

駅まで歩いているときも、何にもない空間の中に、日光の粒々があるのが感じられて、みっしりとぎうぎうに詰まってるのに軽やかなのだ。

前日まで、ちょっとモヤモヤしてたんだけど、今朝はとても落ち着く。

この感覚は自分が常にこうありたいっていうお手本だった。

 

・今日の遠隔レッスンでは呼吸法の練習のあとにちょっとだけ座学があった。

昨日の晩に職場で何の気なしに話したことがきっかけになって、話し相手だったかたは何か感じ入るものがあったらしく、今朝は行動に移しておられ、何かスッキリなさって昼休憩のときにお礼を言われた。

自分からすれば、なんでもないただの会話だったんだけど、他にも数人、似たようなことが起きてたので先生に質問してみた。

 

自我が薄まってるとき、相手との交流がスムーズに進んでるとき、このようなことが起きると。

こうしてやろうとか、遠慮してたり疑っているとうまくいかない。

スッと入ってスッと生じるのがいいパターンだと。

その時の状態というのは、ウパース(念想)とか他心通とかの通力(アビンニャー)がうまく出来てるってことだから、慣れてくればどんどんできるように、分かってくるようになってくると。

う…いろんな言葉がでてきたぞ。教わってもまだよくわからない。でもよく分からないけどメモする。

そして「那由多不可思議無量大数」って言葉もでてきた。ス、スケールが大きすぎてポカーンてなる。

 

レッスンが終わって、その後に数字の桁の読みかたについて調べていたら、さっきの大きい桁の逆の小さくなっていく数の読みかたを見つけた。

あらやあまらねはんじゃくそう…

あー、とても気持ちがいい音だ。

自分が好きな無為自然ってのと同じくらい気持ちがいい。

今朝の陽の光と、空間の粒々は、数字の読みかたでいうと、どのくらいの大きさで、どのくらいの量なのかなぁ。