ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

ハチドリを探した

労働ばかりで疲れをためないように早めに寝るてるけど、そうかと言ってなにもしないで寝るのもつまらんな、とGoogleマップで遊んでから寝る。

 

ペルーのナスカ地上絵のハチドリを探してみたり、チベットポタラ宮を真上から眺めたり、ギザの三大ピラミッドの大きさに唸ったり、青い海に浮かぶマダガスカル島やインドのタージマハールや万里の長城の長ーい路だとかを見る。都市とゆーか、例えば北京の故宮を中心にして方眼紙みたいに街が並んでるのとか、放射状に路ができてるのを見るとき、おもしろみを感じる。

地球の丸みを帯びるくらいにもうちょっと縮小して、太陽の光が当たる昼の国と影になってる夜の国と、その境目にある国とかをみるのも面白く感じる。

南極の真っ白な部分は何処まで拡大しても真っ白な画像しか出てこないし、大海や山脈や平原にぽつぽつ点在する雲と雲の影がかわいいなー、って感じる。

 

ここまで俯瞰すると、自分や知り合いが住んでる「此処ここ」に実感がわかない。

でも、自分や知り合いが住んでる此処にまで拡大してから再び上空にピントを変えていくと確かに存在してるし、繋がってるし、同じものなんだって感じる。よーし。って安心する。

 

何ヶ月か前に会社の別部署のかたに「ゆうがたヨクサルさんは俯瞰し過ぎて周りの人たちのことがみえてない。」と言われた。

今現在の自分の、行的なカリキュラムとしてその方向性はあってるからそれでいいんだけど、そのときの近くだったり遠くだったりしてるどの立場や場面や発言で、思惑の異なるそれぞれがどう感じれるか?ってことだから「あー、そうですかー。そうなんですねー。」って反応になるよ。ひらっとかわせるし、柔らかく受け止めることもできる。