ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

動→静、静→動

さっきまで台所にあるイスに座りながら呼吸法の練習をした。座ってるだけなのに、汗がじわーっとでてくる。暑かった。

そのときの状態にもよるけど、呼吸法でスーハーやってるときに考えごととゆーか、雑念とゆーか沸いてくる。

「アレやらないとなぁ」とか「こないだのやつはどうするんだっけ?」だとかの片付けたいことや気になることなんかが次々と浮かんでくる。ちょっとスマホで調べたくなったり、椅子から立ち上がって洗濯物を取り込みたくなったりする。そんなの後で幾らでもやれるし、考えられるのに。

 

でも、ここで動きたくてムズムズする衝動をグッと抑えてさ、呼吸法をつづけるんだよ。

そーすると、だんだんアレコレ考えてた個別の想い、動きたかった気分がひとつの回転、リズムにまとまってきて単なる氣になってくる。

グワーンとリズミカルな氣を、今度は退陰符で下に降ろして静かにさせてく。ハイ、どうどう〜って静かに。降ろして2番チャクラのある下っ腹の空間にキチっと納めてく。

こうするとシーンとしたフラットな意識レベルになって、外界から遮断され自分の頭の中を自由に歩ける。散歩だ散歩。

 

シーンとした思考の中で、好きなことを考えて自由に歩き回ってから、例えば何か「こうしたい」って決めたとする。

具体的に行動できる初手が確認できたら、呼吸法しながら、それを2番チャクラの内側で種にする。意志の表札をかけるとゆーか、ステッカーを貼る感じでもいい。こうやって「やる気」をお腹に用意しておく。日常ではシーンとしながらゆっくり回りを観察することができる。余計な揺さぶりに引っかかることも防げる。

こうしたいって決めてたところで、臆する事なくちゃんと動き出せる。

 

毎日、こんな感じで整えておくと、サッと動いたり、全く動じなかったり、わざと荒ぶったり冗談を言ったり、しずかに見守ったりすることができる。

「ゆうがたヨクサルは、菩薩みたいに静かなときがあるかと思えば、子供みたいにふざけたり、予想外に変なことしたりでキャラがよく分からない。」って同僚は言う。

そーな、毎朝、呼吸法して瞑想したり、なんか想いを決めて持ってるから、周りからはそー見えるかもな。