ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

激と穏

今日の遠隔レッスンは、木村先生にチャンダリー・トゥモと微細身瞑想についての質問をした。

自分の場合は、1段目の古式マスターヨーガ、6番チャクラ開発するときにチャンダリートゥモのやり方を教わった。

ここで詳細は書かないけど、当時の教わったときの体感から始まり、その後も週一回のペースで練習をして、こーするとこーなる。ってことを色々学んだ。

自分の周囲にある氣を収集してドーンってやってバーン‼︎と上に送る。ある段階において大技だし、やりかたも結構激しい。夏にやると汗かくし。

 

その後3段目の内丹法を学んでいた頃に、微細身瞑想を教わって、反復練習をするうちに、こーするとこーなる、どんどん効率もよくなってくる。ってことを現在進行形でやってる。

自分の中で氣を形成して、スーンとなってサーッ…と上からも周りからも受け取る。日々の生活の中で、ふとそーのモードに入り込んだりする。

チャンダリーが「激」ならば、微細身瞑想は「穏」と言えるかもなー。

 

そんなふうに2つの技術、特徴などを考察するうちに、使い分けとゆーか、共通する部分や違いについて考えてから木村先生に質問した。

先生からの答えは、自分が整理したつもりの言葉や表現よりもずっとスッキリしてて分かりやすかった。

 

自分の場合は、チャンダリー・トゥモで、だいたいの感覚や見つけかたを覚えたあとに、微細身瞑想などを教わる。とゆーのは、いい進め方になってる。

散々練習や実践して精度を上げてった終わりの部分が、次の段階のスタートに繋がってるんだな、とゆーことも改めて感じてる。コツコツ積み上げてきたのをときどき振り返ってみると、自分というものの存在が、ひとつながりの何か。に思えて面白い。