ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

それはそれ

・今日の朝の、通勤電車の中では、いきなり意識レベルが下がって、呼吸法の練習をすることもなく考えごとが始まった。

 なにかひとつの考えごとをして、次々と関連するものたちを浮かべては考察する途中で、ひとつの単語や文字などの言葉に囚われてしまうときがある。

だいたいの、一般的な、日常で使われる意味での言葉が、このときのように考えごとをしている時にはしっくりこないときがある。 

考えごと(思考循環)している際に、普段使ってる言葉の意味が、邪魔になるときがある。誤解しそうになるとゆーか、求める芯の部分にたどり着く手前で、ツルっと軌道を外れてしまうそんな感じです。

 

・ 昔から読んでる漫画の中のセリフで

「名、変われど、それはそれ」

というのがあって、子供の頃読んだときに、ああそれでよかったのか。って感じてからずっとこのセリフと感覚が、なにかを考えるとき今の自分には添えられてる。

なにかや誰かをトンレンするときに、この感覚的なかたちのようなものに、文字や言葉が活かされるときもあるし、そうでないときもある。