ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

内圧

呼吸法で氣を発電すると、胴体内に内圧がかかってくる。内圧がよく分からない場合は、もっと発電する時間をかけるか、基本の型が乱れていないかを確認する。

自分の場合、初期のころ、木村先生から濃ゆい氣を分けてもらって、それプラス自家発電の氣を使って内圧を体感することができた。貰わないと大体30分くらい呼吸法しなきゃ圧は感じれなかった。

 

古式マスターヨーガの呼吸法を知る数年前の体調不良が続いていた頃は、仕事の10時半とか11時を過ぎてくると胸と喉が凝ったような、張ってるような、詰まったような苦しさが起きた。

午後になると、喉の圧迫感はピークに達して、頭の中と首の後ろが凝ったような、張ってるような、詰まったような感じになってくる。まるで逆立ちしてあたまに血液と重力でぱんぱんになったみたいだった。病院で診てもらっても異常ないです。って言われるばかりだった。

 

毎日毎日、何でこんななるんだろう?って不安だったし、息苦しさと緊張しっぱなしのような状態になっていたけど、今思うと、身体は緩まってないし、氣も循環がスムーズじゃなかったなぁー。と。

 

あの頃の氣の内圧の体感は、ヘルシーではなかったけれど、同じ氣の内圧なのに、今、自分が呼吸法で発電所してパツパツにしても嫌じゃない。たぶん、今の発電できる氣の量のほうがずっと多い。

 

それなのに何で嫌じゃないかとゆーと、それが何なのか知ってるからなのと、どうやるとパツパツじゃなくなって調整できるのかを自分で出来るからなのと、そうしたいからいまこーなってるんだな、と分かってるから。

 初めは追い込まれて、必要だったから夢中でやったけど、必要というよりは面白いからやってる。