ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

くゆらす

4段目の7番チャクラを練習しているので、木村先生からのアドバイスの言葉は1つのヒントとしてよくよく考えてる。

 

「4段目の7番は調和、和合を重視するから、7番をするときにもそれようにゆっくりやりましょう。」

「ゆっくりです。まさに燻らすですね。」

 

くゆらすかぁ。と考えながらくゆらすってどんなだっけ?どんなことにそれは現れてるか?って思い出す。思い出して考えて1か月経った。

 

タバコからゆらゆら煙が出てるやつ。あれはそうだよな。

焚き火の煙や小さな炎も、そうだよな。

お弁当作って容器に入れて、じっと見てるとごはんから湯気が出てる。

スマッジングやお香を焚いてるときなんかもくゆらしてるよな。

 

水槽の中で金魚がひらひら尾びれを揺らして泳ぐのは違うか、どーか。

タンポポの綿毛やモフモフの犬をブラッシングしたときの毛がふわふわ飛んでるのは燻ってるのとは違うのか。どーか。

休日の気持ちいい昼間に、軽めのビール呑みながらぼんやりするのは燻ってるといえるかどーか(←違うな、コレはマッタリだろう)

 

とにかく、軽くてふわふわしてたり微細なやつが、空間を共有して、奢るでもなくへりくだるでもなく、そこでそうしてるだけの、あの感じだよな。

思い出して考えて、その感覚を自分の中で再現すると7番の呼吸法も、何だか燻ってるような感じになってくる。いやー、誰かとトンレンして感想述べて貰えるといいなぁ。と考えながら今週の東京氣塾の進行について考えたりもする。