ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

ミネラルおやつ

甘くてミネラルも豊富で少量食べるだけで満足するおやつ。それがロースイーツ。

ナッツとデーツをフードプロセッサーで撹拌して丸めたり押し固めるとそれっぽいものができる。他の材料は家にある適当なやつでいい。今回はココナッツファイン、ココアパウダー、塩、カカオニブ、貰い物のスピルリナパウダーを使う。

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デーツは種を抜いてあるかどうか割いて確認する。生のクルミは水に浸して酵素抑制物質を除去する。

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↑3時間くらい浸水してから軽く乾かすとこんな感じ。このまま食べれる。

 

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フードプロセッサーで撹拌して、しっとりした具をビニール袋に入れて、丸めてブリスボール的なものにしようとしたが

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途中でめんどくさくなってミニパウンドケーキ型に詰めて冷蔵庫で冷やしてからカットした。

2日目のブラウニーみたいなしっとりしたココア風味のおやつになった。

これなら自分の苦手なスピルリナくささもさほど気にならないかと思ったけど、がっつり残ってた。金属っぽい酸っぱさ?そして、ケムくさい藻の風味。口の中と喉の、どの位置を通っていったのか判るぐらい後に残る。いつまでもキンキンしてる舌と喉に、ミネラルがくっ付いているんだと思うとまあいいか。って感じる。

 

最近は残業が続いていて、その直前に皆んなで休憩をとる。すでに疲れてるしお腹も空いてくるから、それぞれが小腹満たしにチョコやらスナック菓子やらを摘むなか、自分はデーツとローカカオニブを持参した。

デーツを半割りに割いてカカオニブをギチギチ詰めて指でつまんで口に放り込む。旨いなぁ。

 

わ〜⁈それ何ですかー?って同僚たちは興味津々だから、半割りデーツにカカオニブをギチギチ詰めたものをそれぞれの目の前に置いてく。寿司か。

「噛んで。よく噛んで。」

甘くてチューイーでローカカオニブのすっきりした芳香に皆んなは驚く。美味しいってさ。

 

自分は普段から食べ慣れてるものだけど、同僚たちは「デーツ」も「カカオニブ」も知らなかった。(自分だって菜食するまで知らなかった)

何処で売ってるのか?とかそもそもこれは何なのか?と面白そうに質問したり感想を述べてくる。お腹がポカポカしてくる。とかバケツ一杯食いたいとか、このカリカリしたカカオニブたべるの止まらない。とか。

ちょっと真新しく、美味しくて面白い出来事ってのは女子受けが凄くいい(受けを狙った訳ではないけど)。

残業前の、わずかな休憩時間だったけど、何だかいつもより活気があったし皆んなウキウキして仕事も進む。

いい食材、食べかたってのは、こんな感じで活かせるんだな。と思った。呼吸法や氣とおんなじだ。