ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

腕組んでやる

先日の身体測定で自分の足腰の弱さが露呈した。10センチの高さの箱に座って、腕を組んだまま立ち上がることができなかった。

先ずはコレを出来るようになりたくて、あれ以来毎日やってる。

 

ちょうど、自宅の玄関の段差が10センチくらいだった。出かける際に靴を履いて立ち上がるときは腕の勢いをつけずに立ち上がるようにした。ゆっくりジワジワやったらちゃんと立てた。よーし。

部屋とキッチンが、10センチくらい段差があるので、就寝前に腕組みして20回くらい立ち上がるようにした。地味に汗かいてくる。よーし、明日からは30回だ。

ふだんは五階にある職場に向かうための階段を、一段抜かしで登っていたんだけれど、これも腕を組んで、腕の勢いをつけずに一段抜かしでのしのし登った。

初日はキツかったけど、ゆっくりなら登れるしフラつかない。毎日やってると、だいぶ苦ではなくなってきた。よーし。

 

「立ち上がる」という動作ひとつとっても、単に足の筋力だけを動かしていた訳ではないことを、今回の腕組みバージョンで知った。

このこと以外にも、ふだん何気なくやってることの中には、どれだけの相互協力があるんだろうかって思う。

日常で当たり前にしているやりとりや、ちょっとした振る舞いなんかも、それぞれがちょうどいい具合のところでなんかやってるのかもな。

それを普通のこととされてるだけで、皆んな意識してないだけでさ。

いま取り組んでる陰陽の和合について、そこはかとなくヒントになってるとゆーか、どこかで関連してる感覚があるな。