ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

黄金螺旋を撫でる

本日は寝ぼけたことしか述べてません。

 

日曜日は体調を崩していたので、うつらうつらと寝てた。半分目は覚めていて、もう半分は夢の中まではいかないけれど、なんかこう、ボヤーっと頭の中に浮かぶ形や想いをひたすら眺めてる感じだった。

マスターヨーガ的に言えば6番メインの意識レベル。特にそうしようとしていた訳ではないから、単なる寝ぼけとも言えるけど。

 

そのボヤーっとしてる最中に、なんでか分からないんだけど、数学とかデザインだとかでよく見かけるいわゆる「黄金螺旋」が何枚も何枚も繋がって長〜い柱になってる空間とゆーか、質感のものが登場してた。

人が見て「綺麗だな」とか「いいな」って昔から人気あるやつ。あの妙に惹かれる、正方形と長方形と螺旋な。

 

頭の中で、その黄金螺旋の線や面や形を目や感覚で触れたり追いかけたりするうちに、「わー、この螺旋の集まりが続くような生き方をしたら凄く気持ちがいいだろうな。」と思った。

 

黄金螺旋の次は「フィボナッチ数」、ひまわりの花の中心部とか松ぼっくりの粒々した列びとかが浮かんだ。明治の金工師、正阿弥勝義の作品にありそうな緻密で楽しげで小気味いい小菊の花びらが浮かぶ

わー、自分と周りの人たちとが、こんな感じのチームを組んで暮らしたらきれいだろうなぁ。と思った。

 

調和とか、しっくりくる感じとか、きれいだなぁ。と惹かれるものの中に、もし自分が参加できて、且つ意識的にそれを感じる事が出来るならば、きっと自分は凄く幸せにこの世を終われるだろうなぁ。と思った。

 

単なる紙の上の数学的なものではなくて、それが自然の中とか日常生活の中にあるっていうのは、素敵だなぁ。と思いながらもう少し黄金比とか白銀比だとか貝殻の渦巻きだとかをネットで観てたらいつの間にか株相場の上がる下がるの動きかたとかにたどり着いた。すごいな、インターネット。風邪ひいてボヤーっとしてたらいつの間にかエリオット波動の解説文を読んでたよ。

いや、なにがなにやらさっぱり分からんけども。苦手だから数学分からんけども、どんなものにも「則る」はあるんだな。とざっくりまとめて、昨晩は寝た。

今朝も、今この夜でも、日曜日に感じた黄金螺旋の連続体の感覚が残ってる。これはなかなかいいものだ。