ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

勝った負けたと思うときもある

・普段滅多に、勝負について意識しないんだけれど、たまーに思うときもある。

 

週に一度、職場に他社と事業所から担当の人たちがいらっしゃる。ときには海外からのお客様もいらっしゃる。

だからと言うわけでもないけれど、せっかくいらして下さったのだから、ちょっぴりでもいいから前進するとか、今とこれからを繋ぐようなことを報告したり提案するとかヒントや答えを貰ったりだとかを心掛けてる。

 

なんとゆーか、うまく言えないけれど、スカッとする心持ちにお互いがなるように努めてる。

彼らが職場から立ち去るさいの、足どりや表情に活力のようなものを感じることができたら、コレは勝ち。になるかもしれない。

 

とってもおとなしくて、いつも笑わない人とか、ご自身のことを話さないタイプの人だとかが、何日も何ヶ月も粘って、一緒にいる間にふと笑顔を見せてくれたり、実はいまこんな感じでして〜、と自然に変化してくださる時なんかも、わーい、勝てた〜。と嬉しくなる。

 

そういえばずいぶん昔に、当時、上司としてとても嫌だった人から引き抜きで一緒に会社やりませんか。って誘われたときは、一瞬、勝った。って思ったなぁ。(もちろん断った)

 

この「勝った」と感じたときというのは、「相手に勝った、優位に立てた」という感覚よりも「妥協したり諦めたり逃げたいと揺らぐ自分自身に勝った」って印象のほうが強い。なぜか相手にはありがとう。って思える。なんでかなぁ。きっかけとか仕向けてくれたことに対してありがとうって感じるのかなぁ。

 

 

・呼吸法を続けていると、気力が沢山増えてくる。それに伴って精神力もタフになってくるんだけれど、その工程の途中は、いい感情も強まるし同様によろしくない感情も強まることになる。だから自分自身で制御していく必要がある。自分に対して負けたり勝ったりすることを繰り返す。ここを間違えちゃうと、誰かのせいにして終わっちゃうからつまらなくなる。

 

すごく簡単なところでいえば、絶対きょうは早く寝る。って決めてたのに、なんとなくダラダラネット見たりしてるうちに遅くまで起きてしまった。とか、そーゆーのは負け。

いや、でもおもしろ画像とかみれたし、いいじゃん。とか言い訳して翌朝やっぱり眠いー、時間ないー。って布団の中でウダウダやってるのはもっと負け。それを毎日続けてしまったらかなり負け。対峙するって決めてたのに、目を逸らしちゃたら負け。誰かなにかのせいにして自分を流しちゃうのも負け。

 

ああ、でも、もともと、いざ勝負。って思いながらやってきてたわけでもないから、後からこじつけで、勝ちだまけだと、わけ立ててるだけかもしれない。いいかげんな奴だ。