ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

コホコホ

この時季に呼吸法をルンルンで沢山練習すると、空咳がでてくる。

気管支が乾燥するのか、なにか粉っぽいもののアレルギーなのか、コホコホと小さく咳き込みが止まらなくなるし、胸のあたりが物理的に苦しくなってくる。

こじらすとひと冬ずっと困ることになるから、ほどほどの所でやめて瞑想とかトンレンだとか、他の練習に切り替えるようにしてる。

 

空気って、呼吸するときに必要なものだし、お金払わなくてもタダで幾らでも吸えてるし吐ける。

自分の好きないい空気ってのは、どんなかなぁ。と考えてみると、思い浮かぶのは森林とかの、程よく湿った土やフカフカの落ち葉があったり、キノコやら粘菌や苔とかが倒木にあったり、木の実や花が咲いてるところなんかはよさそうだ。

草原とか畑とか田んぼもいいなぁ。

 

行ったことがないから想像でしかないけれど、気温は無視して考えたとき、岩がゴロゴロしてる赤土の乾燥した平地なんかでも、空気はきれいかもしれない。南極とかもいいな。

街の中でも、夜とか明け方とか雪や雨や霧が出てるときや、止んだ直後もスッキリして気持ちがいい。

うみ。海はどーかな。潮風とか漂着物のいろんな匂いがするけど、風が空気をかき混ぜて停滞しない感じがあるからいい部類に入るかもしれない。

 

昔の人たちが暮らしていた頃の空気と自分が今、暮らして呼吸法してるこの空気とではやっぱり違うのかなぁ。違うよなぁ。

昔のマスターヨーガを行じていた先達は、どんな空気を吸ってたのかなぁ。