ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

オートミールクッキー、安定感重視

有機オートミールが余ってたので、おやつにクッキーを作った。

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表面はカリッとしてるけど米飴を使用したので甘くてチューイーな仕上がりになってる。

米飴、メープルシロップ、オリーブオイル、バニラエキストラクトを合わせて乳化させてから国産薄力粉と混ぜる。

そこにココナッツファイン、胡桃、有機レーズンと有機オートミールを加えてザックリ混ぜて大さじスプーンでスクープした生地を丸めて、天板に平たく潰して並べて焼く。

 

生地の半分にはココアパウダー、ナツメグとシナモンを入れて焼いた。今度作るときはピーナッツバターとか入れてみようかな。

子供の頃、近所に住むアメリカ人の男の子が、アメリカンスクールの帰りだかなにかで、うちのパン屋で買ったジュース(チェリオ)を飲みながら親御さんが迎えに来るのを待ってた事があった。ときどきサービスで店売りのクッキーやドーナツをあげてたら、ある日親御さんがお礼にとアメリカンクッキーを下さった。

 

クッキー1枚が手のひらぐらい大きくて薄い、それからチョコレートの粒が入ってるやつだった。このとき初めてアメリカンタイプのクッキーと言うものを食べたんだけど、なんて美味しいんだろう。と思った。甘さもバターの香りも大きさも食感も、今まで知ってるクッキーとは違って「突き抜けてる感」があり、同時に素朴で家庭的な感じもあった。

こんなにたっぷり入れちゃっていいの?という躊躇や迷いが全くないところや、ある種の楽しさみたいなものがあって新鮮に感じた。

 

その後、実家のパン屋でも似たようなアメリカンクッキーを販売していたけれど、粉や油脂の違いなのか美味しいとは思わなかった。見た目は似せてるけれど、あれは突き抜けてなかったから食べても残念な感じだったな。

 

 

先日の木曜日は、晩に遠隔レッスンを受けた。

いつものように呼吸法のレッスンをして、最後に深呼吸で整えて終了したときに、木村先生から「いいですね〜。(氣の)重みも充分ですし、安定感もありますよ。4段目の7番強化の期間というのは、安定感を重視しますから。」「今後更に和合が進めばもっと安定感が出てきますよー。」と教えてくださった。

和合が進められてる実感は、あるようなないような。でもちょっとはあるように思う。(←食べるラー油みたいな文章になってしまった)

 

春頃の4番チャクラ強化期間と比べると、今のほうが安定感は増してるなぁーと思う。

時々湧きあがるどーせ、とか、何なのさもうー、とか、自分なんてー、だとかの、ジメッとした4番の想いが濾過されるとゆーか、もうちょっと品のいい、しっとりしたものに自動的に精製できてる感じ。

 

和合が進めば安定感が増す。というのは実際に経験してみないと掴めない感覚かも知れない。

だから文章をよんだり、人から聴くなどしても、あんまりグッと来ないか、または物凄くエキセントリックなもののように妄想するかもしれないけど、慣れれば普通の日常にある状態だから「なーんだ」って感じるけど、ほかの生徒さんがたは如何に。