ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

読み取れるかたまり

新橋で開催する東京氣塾に行ってきた。参加下さった皆様、ありがとうございました。

 

向かう電車の中で内丹法②&退陰符十分くらい→陰の呼吸法②④⑦→退陰符の練習をして状態を整える。

まずは新橋駅からすぐのところにある「サンシャインジュース」さんへ向かう。こちらはコールドプレスジュースのお店で、無農薬・減農薬の野菜や果物のジュースやスムージー、ヴィーガンスープが購入できます。今回行った時には果汁やナッツミルクを使ったアイスキャンデーもあったよ。今度食べてみようかな。

自分は新橋付近に出かけると、かなりの割合でここに立ち寄る。手軽に野菜や果物を摂取したい時にとてもいい。

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ビーツ、ケールほうれん草小松菜、人参セロリレモンとりんごの「ブラッディビーツ」を飲んだ。体にどんどん沁みていく感じがしてとてもいい。大抵はこのビーツジュースかスピルリナいりのグリーンジュースを飲む。

 

サンシャインジュースさんから歩いて1分くらいのところに氣塾の会場があった。

今回の会場は地下にあったから気配がいつもより溜まりやすかった感じがした。

今回は神戸から廣瀬教室をなさってる廣瀬さん、大阪氣塾の先輩であるHさんもいらした。自分も年内にはまた神戸の練習に参加したいなぁと思ってる。

 

Hさんは先日のskypeトンレンでご一緒したけども、今回も相変わらず高速で幾つも大阪ギャグを周りに浴びせてくる。

そして東京の生徒さんたちはそれを浴びまくる。そして初参加者の女性は返しに困惑する。そしてゆうがたヨクサルは会場の采配で頭がいっぱいだからスルーして、谷山さんが突っ込みを入れる。

それを廣瀬さんがニコニコ見てるその隙に木村先生がこっそり休憩に抜けて忠臣さんも抜ける。そして人数の増減に頭を抱え采配で頭がいっぱいのゆうがたヨクサルがHさんの大阪ギャグをスルーして、谷山さんが以下同文。

 

木村先生の講義は「トンレンの読み取り、魂の設計図」についての、仕組みとアプローチの仕方を教えてくださった。

東京氣塾の生徒さんも、そろそろトンレンの練習にも慣れてきたから、表層部分よりもっと奥の読み取りや、前回まで読み取れてるその奥にアクセスなどが出来るようになっていけば〜?ってことで、皆さんでペアになって時間は特に設定せずにトンレンの練習を始めた。

 

最初の組み合わせだけは自分の方で采配して、あとはお互いにトンレンをしたり休んだり、トンレンしたり休憩したり、またトンレンしたりを繰り返す。

そして休憩時間にと、忠臣さんがおやつで「和のかし巡り」の大福とかを買ってきてくれた。よ…代々木上原まで行って来たんかーっ‼︎

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和のかし巡りさんのお菓子は甘味にアガベシロップを使い、卵や乳製品、小麦粉を使わないので、菜食をしてる自分としては、どんな感じか食べてみたかったけど、いつも行くと売り切れだったりするから、雑穀豆大福を手のひらに乗せてくれて嬉しかった。忠臣さん、ありがとうございました。

 

今回自分とのトンレンは、4名のかたと練習させていただいた。

最初のWさんとは、何度かお手合わせしているが、この数ヶ月でめきめきと氣の感覚が掴めてきたようで、楽しそうだった。

こちらを読み取るさいの意識レベルや気質もいい感じだった。感想や答えあわせをしてる間に、Wさんは「なりたい自分」について述べて下さったんだけど、話を伺ってると自分の頭頂部にザワ〜ッ‼︎って感じで情報が降ってくる。

降ってくるソレを言語化するとき、自分は「へぇー、こーゆー提案も有るんだなぁ。」って感じる。自分で言ってる言葉なんだけど、自分でもなるほどーって一緒に勉強してる感覚になる。

 

次に練習した女性とは、「このかたのこれから先はどんなかなぁ。」と想いながらトンレンした。ヒントや気付きを得ることが多いんだけど、「得ることの中には今迄にない分野とゆーか、味がある。その味を目の前にした時に、躊躇したり選り好みで拒否するのは勿体無い。大丈夫だから試してみてー!」っていう塊がドワ〜と入ってくる。

塊なので、先ずはほぐしていかないと会話にならないから、質問して返答もらって、ニュアンスを含んだ言葉に変換してまた話す。

先のWさんも、彼女の場合も、どちらも「こうなりたい」って求めることがすでにあるからなのか、読み取る時間も短く素早かった。

 

3人目のTさんとのトンレンでは「肩とこめかみ辺りに疲れが多い」と、自分の身体のコンディションについて読み取ってくれた。

そこから話が広がって、「ガーン。と凹んでも短時間で立ち直れるのは、即座に客観的な位置に行けるから。」とゆー、話題になった。

Tさんをトンレンで読み取ってみると、大まかな「学びたいこと」が感じられた。どれもTさんらしさがある。どれでもいいから好みのお手本のような存在やフォーマットにフォーカスしていけば、自然に他の学びたいことにも関連して気付きやヒント拾えるように感じた。もうTさん、バンバン試してくといいのでは。と話した。でも自分の話はあちこち飛んだり跳ねたりするからうまく説明できたとは言えない。これはとても反省した。

 

4人目は、ナカジさんと練習した。自分がこの夏のテーマ、課題としてるある件について練習台になってもらった。このときも、読み取れる塊をほぐして会話形式にしていくんだけど、相手の反応や返し、自分の発言のヘタさによって、まどろっこしく感じたりする。

最後の短い時間だったから、半端な感じで終わりになったのも反省。その時間に見合ったコメントが出来るようになりたいけど、やっぱり読み取りには時間がもっと欲しいなぁ。でもこれは出来なかった言い訳だ。だめだなぁ。

 

総じて男性陣の繊細さやテーマは、女性のそれよりロマンチックだ。(←個人的感想です)

みかたによっては女性のほうが力強くもとれる。でも単なる個体差によるものとも思えるし、取り組む順番の違いなだけにも感じる。

トンレンで意図的に相手に興味を持って、読み取れたものを伝えるときってのは、自分はその中に入り込む。相手と同じ気持ちを味わいつつ、自分の感想や体感も味わう。辛いのも楽しいのも色々ある。

 

昔の自分なら絶対に入り込まないし、遠巻きにすらみない。もう、誰のこともどーでもよくて、自分のこともほっといてくれ!って思ってた。今もわりかしそう思ってるんだけど、「人に興味を意図的に持ちなさい」という木村先生のアドバイスを何度も何度も教わり、今こうしてトンレンしてる自分がいる。

 

どーでもいいと思ってるゆうがたヨクサルがトンレン出来るくらいなんだから、人のことお世話したり心配なさる他の生徒さんたちなら、もっといいトンレンが何本もできると思う。自分は皆さんの「ナイストンレン」の話を聞いてる時が大好きだ。

 

氣塾も終盤になる頃に、かなり強い眠気が湧いてきた。疲れた。今日の氣塾は絶対に行きなさーい‼︎って何度も誰かが言ってる感じだったから、頑張って行ったんだけど、少しは誰かの役に立ったのかなぁ?よーし、お腹も空いたし今から「ひとり反省会」を開催しなくては。とゆーことで、晩ご飯の記事に続く→