ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

さんぽうびじん

・親身になってるふうでも、実際はその真逆だったりする場合がある。

当事者からすれば、楽しくやってるんだから、いいじゃない。貴方よりずっといいわ。ってなるんだろうけれど、なんとゆーか、はたから見てると気の毒にも思えるし、そっちを選んでるんだからまあいいか。とも思う。

 

期間とかの、どっかの一部を見るだけだと、優しいとか厳しすぎるとか楽しいとかこわいだとか、どれかひとつの印象になる。

でも繋げていくと、こないだの優しいとか楽しいってのが、実はフェイクでしたー。

さっきの厳しすぎるとかこわいだとかの方が、先々のリアルに繋がりましたー。とかそーゆーのは幾らでもある。

 

・家族や友人や自分の大切な人たちってのは、嫌なこともいいこともどっちもされるしする事が出来る関係で、そーゆーのを経験することで自分や相手が成長していける。成長してくんだから、前とは違うわけで、違うんだから関係も深まったり浅くなって離れたりもする。離れずにドツボにハマることもある。

親だから深いって訳でもないし、離れることもあるし、大切な人だからっていつまでもその感覚が続くとは限らない。

 

そんなに大事とは感じてないのに、何十年も経つのにずっといい関係だったりすることもある。ほんのひと時だけしか会ってないのに貴重な存在になったり、長年大切に思ってたのに、何かのきっかけで熱が冷めたように見る目がかわることもある。

 

最近、それぞれの人たちに、「陰陽の異なるリアクションをしてる自分」を「もうひとりの自分が観察してる」感じがする。

いわゆる八方美人ってのとはちょっと違うんだけど、さんぽうびじん程度には振る舞える自分に、ゲスさと素直さと賢しさが混じった心境になる。とても神妙です。