ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

skypeトンレン、想いの連動

帰宅して22時ころから、氣塾の先輩である大阪のHさんとskypeトンレンの練習をした。

 

繋いで直ぐに先日の沖縄イベント出展どーでしたかー?と話を伺ってると、Hさんの状態が自分にトレースされてくる。

いつものHさんは、2番とかお腹の方に氣の内圧があるのに、今日は6番〜7番の連動性が強い。あれー?なんだか今迄とちがうなぁ。と思いながら自分の近況や分かってきた事などを話す。

 

自分の場合はこんな感じで起きますよ。とゆー直感やひらめきの話をしたんだけど、現在のHさんが知りたかったことのヒントになっていたらしく、今回のskypeトンレンの意義がみえてくる。

「その場での相手のリアクションに揺さぶられないでいる」

ってことの大切さとか、起承転結の全体を通して観察することの面白さとか。

 

その場では拒否や否定されても、一時的なものだからたいしたことじゃないし、自分は、そんな部分でご機嫌取らないと壊れちゃう訳でもない。

だって我々はもう、充分な気力があって、打たれ強いのだから。

 

他にも色々と話してから、最後にトンレンでお互いの状態を読み取る練習をした。

呼吸法で大阪にいるHさんに繋ぐようにトンレンを始める。

直ぐに自分の氣の内圧と温度が変化しだす。

あれー?やっぱりいつもと違って6番と7番が強まる。

そのことをお伝えすると、先日の沖縄イベントに参加した頃からご自身の心境の変化があったとの返事に、すかさず4番チャクラの奥から柔らかい素直さと軽やかさが広がってくる。おお〜。

4番から放射される氣が、6番→7番へと穏やかに流入する。

あー、コレ、いいやつだ。

 

4番で素直に感じた想いが、上位のチャクラに働きかけてる。このまま続けてたら、タイミングよく現象に乗っかれるパターンのやつだ。

 

いいですねー!これはいいですよー!と自分にトレースされたHさんの状態を味わいながらお伝えする(←この時の自分は、めをつぶって体感に集中してるから、自我意識が半減してて、自分でも何言ってるのが曖昧になってる)

 

トンレン、久しぶりにやったような、いつもと同じような、なんだか当たり前に、その状態に入ってたんだけど、やっぱり誰かの状態を共有させていただけるのは、ありがたいなぁ。

次回の8月東京氣塾には、大阪からHさんもいらっしゃるようなので、また対面でトンレンさせてもらえたらいいなぁ。今日はありがとうございました。