ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

仕掛け、罠について

・呼吸法を始めだして、何度目かの東京氣塾の打ち上げの時、参加なさっておられた方の中に整体院を営む人がいらした。

爽やかで優しげな「しょくぱんまん」みたいなかたで(←個人的印象)、お酒が入ったからなのか顔が赤く、陽気になっておられた。

 

「ゆうがたヨクサルさんは、マスターヨーガをどうして始めたんですか〜?やっぱり美容とか効果期待してのことですか〜?」と、お好み焼き屋さんでお好み焼きが焼けるのを待つ間に質問を受けた。

 

賑やかな席なんだし、そーですね〜。ソレいいですね〜(^^)とか軽く返せればいいのに、つい正直に

「不安や怒りを含む悩みは、自分自身で勝手に作ってるだけだな。ってのは分かってきたので、じゃあ、どうやったらコレ自分で消せるかなぁ。と思ってたので〜。」

とかなんとか、答えてしまった。周りの人もお好み焼きヘラでペシペシ整えながらシーンとしちゃう。

あ、でも呼吸法するとき背すじ伸ばしたりお腹使うし、健康効果もあるといいですよね〜。と重ねたけども、上手く答えることが出来なくて難しかったのを覚えてる。

明確な、ひとつの、はっきりした理由を言葉で持ってた訳ではないから、どう答えるといいのか迷って難しかったんだよな。

体調崩して、気分もすぐれなくて、自分で自分を追い込んだり否定したり、相手や周りのせいにしないで、「セルフハンドリング」出来る、なんかのきっかけを探してたんだよな。

 

・自分の感情に流されたり翻弄されることに、嫌気がさしてたから、どーすれば感情より、「自分」が上回れるかなぁ。とか思ってたんだけど、呼吸法をスーハーやってると、息に集中する事が出来るから感情の波立ちが緩やかになった。

 

そりゃまあ、嫌な事が起きれば、あぁまたか。とか思うけども、以前よりずっと揺れは少ないし、その場から離れずに居続けることも出来るようになってきた。場合によっては、心の中で笑う余裕さえ生じた。

 

ゲームとかクイズってのは、最初は簡単なやつから始まって、少しずつレベルが上がると難易度も高くなる。

仕掛けや途中にある罠も、巧妙になってくる。

油断したり、今迄と同じつもりでやってると、クリアーできない。

うおー、嫌だ〜〜‼︎とか、ひゃ〜⁈だとか、わぁわぁ言いながらも、ゲームやクイズを続けれるのは面白いからだ。

 

この世界にある、仕掛けや罠とゆーのは、自分専用とゆーか、自分の弱点に特化されたのものだから、意識してないとすーぐ、引っかかる。

現れる敵キャラの「それ」は、色んな形で登場する。

見た目がどんなに優しかろーが、身内だろーが、可哀想だろーが、恐ろしげだろーが関係ない。

おお〜〜、今回はこんな感じで来るのかー!って、驚きと新しさとでワクワクする。

そこに気付いて、クリアーできた時やヒント見つけたときは、「テッテレー♪」と4番チャクラの奥がジーンと拡がってレベル上がる音やアイテムゲットした音が響く。

 

呼吸法を始めてからは、毎日がまるでゲームやクイズのように感じてる。