ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

扇風機

昨日は仕事帰りに扇風機を買いに行ってきた。

実家を出て以来、扇風機を家で使うことがなかったので、近頃の扇風機の進化とゆーか、お気遣いが凄いことになってるぞ!と軽く衝撃を受けた。

 

左右に首振り運転とかタイマーぐらいなら存じ上げておりましたが、いやー、凄いなー。リモコンがあるなんて知らなかった。

熱中症対策ボタン」←本体周辺の温度を感知して自動で風量を調整してくれる。

「3Dランダム首振り」←天井から床まで上下左右の立体的に送風してくれる。あちこちキョロキョロしてるみたいで可愛い。

「リズム風モード」←一定のリズムで変化してふわー、ざーっ、ぬーん…って感じで強弱をつけて風が吹いてくる。

え…今って、扇風機こんなに親切なの?夏休みに田舎のおばあちゃん家に泊まった夜に、自分が寝てるフリしてる隣でおばあちゃんがうちわであおいでくれた、あの感じに近いじゃないの。

面白すぎて、扇風機売り場で1台ずつ風感を楽しんでしまった。

 

小さいのを選んで持ち帰りように固定して貰って、二の腕の筋トレになりそうなくらいには重かったけど、ゆっくり歩いて帰るならまぁいいかって楽観視してたら、駅降りてふと、バナナと豆乳を買うの思い出して、仕方なくスーパーでどっしりしたバナナ一房と900ml豆乳二本を買った。さすがに重いな。

背中にはリュック、左肩にはバナナと豆乳の入ったトートバッグ、右手には扇風機の箱を持って、月が出てて、きれいだなぁー、と見ながらのろのろ歩いた。

 

帰宅後の部屋は35度くらいだったから、さっそく扇風機を組み立てた。(クーラーはあるけど、まだ起動させる気はない)

2度、組み立てに失敗して、汗ダラダラでやり直して3度目にフワー‼︎って風が吹いてきたとき、「わぁ〜〜⁈」って嬉しくなった。

 

まあ、風が吹いてるだけなんだけど、なんだかモヤモヤした気持ちまで、どこかに去っていくみたいだった。

 

 

 

 

 

 

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