ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

息をする者

・呼吸法には、いくつも種類がある。自分が「こうなりたい」っておもう状態へ変化させるように、必要な氣がしかるべき部位に供給されて発揮される。

 

そもそも「こうなりたい」っておもいがなければ、自分の氣も、しかるべき部位も、手伝ってはくれないし、氣は、自分のことなんかスルーで好き勝手に動いたりもする。

だから練習や実践でどんどん使って、それを扱えるようにしていく。自分の場合は、そうせざるを得ない場面がいくつもあったから、否でも応でも関係ない。

そんで、夢中でやり終えたあとには必ず4番の奥から氣が溢れ出すから、自分の氣と一緒に泣いたり笑ったりする。

 

 

・自分と、自分の氣とが、同じ方向に揃っている時というのは、活き活きとしていて、日常は鮮やかでくっきりとした輪郭を感じる。

これが自分ひとりじゃなくて、ふたり、さんにんと増えて同じ方向に揃っている時もやっぱり同じような鮮やかさや輪郭があって、より強力にも感じる。

 

なにかを成したり、その道中の人々は、きっとこの、活き活きとした新鮮な輪郭を知っていると思う。これは息をしてるひとなら、どこかでは知っていると思う。

 

 

 

 

 

 

 

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