ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

嬉しい合戦

この数日間、自分の担当とは別の仕事を手伝ってるので、いつもとは違う机の位置から職場を見渡すことができて面白い。

 

数年前に出産育児で退職して、再び同じ職場で働くようになった女性がいる。

勤務時間も短く、シフトとチームの関係で自分とは挨拶するくらいになってるんだけど、いつもと違う机の位置から彼女の振る舞いを観察してると、とても素敵なのだ。

 

支障が出ない程度にチームの人たちと2、3会話して、楽しい気持ちになってきた頃合いを見計らって「こうするともっと良くなるよ。一緒にやってみようね。」と促して上手く煽るのだ。

言葉にすると簡単だけど、普段のコミュニティで登場するネガティヴな発言を、あえて活かして見事にひっくり返し、いつの間にかチーム全体に活気と成果が現れてる。ってのは凄くいいなぁ。と思う。

 

昨晩も、そんな風に思ってたから「貴女の周りの人達への声の掛け方が素敵だなぁと嬉しくなります。皆んなのモチベーションが上がる振る舞いで凄くいい。」って内容をメールした。

 

自分が思った、嬉しいよ。って感情を、メールしただけなんだけど、彼女からの返信には自身の仕事の向き合う姿勢、自分から全力で突っ走り、何より自分から楽しんでること、「自分の日頃の行いを見てくれている人が居たんだ!って嬉しかった。」と書いてあった。

 

そりゃあ、みてるよー。そんで、思わず伝えたかったんだよー。

 

なんだかお互いに、嬉しいよー。と繰り返してるみたいだけどさ、こーゆーのって気持ちがすっきりして清々する。