ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

本格的に楽観する

仕事から帰宅して晩御飯を済ませてから、skypeで木村先生の遠隔レッスンを受けた。

 

センスのある人が、生きることに真剣で貪欲だと、時代や現象などの見切り、行動に移すタイミングもうまくいく。ってことを話したり、現在の自分を取り巻く状況、そこから教わってること、これからの課題なども話した。

その後は陰の呼吸法6番、退陰符、ゆっくり深呼吸で終了。

「もっと、押し込むように退陰符で降ろして納めて。」って、毎回指摘があった部分も、だいぶよくなってきた。

終了してから「いいですねー。でもゆうがたヨクサルさんには、まだ降ろせる余分があります。もっと氣と意識を安定できるんだから、どちらも鎮めていきましょう〜!」ってアドバイスを受けた。

も、もっとか…

 

呼吸法を初めてから、少し前までは、例えば「氣の内圧」が降りれば自ずと意識レベルも下がったし、「意識レベル」を下げれば自ずと氣の内圧もお腹に溜まってきた。(←氣を降ろせば眠くなったし、眠れば氣は降りたという意味で)

 

でも、最近やこれからは、両方を意識しながら、より鎮めて、より穏やかに安定させるのが目標。

穏やかに鎮めて、「楽観」をベースにしていく。自分の場合は、多少の不真面目さのような部分も含めての楽観を、本格的にやってくこと。…って、おーい、本格的なのに楽観なの⁈

 

「んー、なんというか、こう、ガッ‼︎ってやってすぐにまたスーン…となって、またグワッ‼︎って感じですね。」と教わる。

瞬時に集中して見きって、また直ぐに楽観。例えば、瑣末なことはどーとでもなるから大丈夫。というような穏やかな安定感。

楽観なんだけど、浅はかとは違うから、コレ難しいなぁ。

 

でも秋頃までの予定や計画なんかを考えると、その方がいいのかもなぁ。ちょうどいい練習と実践になるなぁ。と思いながら楽観と浅はかとの違いとは?を考えこむ。