ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

どの位置にも居る

自分の目の前や上や先に進んでる存在というのは、自分を引っ張り上げてくれる。

引っ張り上げてくれる存在ってのは、自分は見てる訳だから「こんな感じなんだなぁ。」って思っていられるし、それを凄いなぁ。とか憧れたり感謝もする。

 

でも最近、それだけではないなぁ。って気づいた。

 

引っ張り上げてくれる以外にも、自分の後ろや下でしっかり支えて、押し上げてくれる存在もあるってこと。

なんとゆーか、こう、落ちないように、グラグラ倒れないように。黙って、踏ん張ってくれてるんだ。

前や上や先ばかり見つめてる自分は、踏ん張って支えてくれてる存在を、気付かず知らないままで、いつの間にか、姿を消すこともあったのかもしれない。

 

そう考えると、自分の横や隣にいる存在だって、曲がらず、外れず、グルグル同じところを踏んでばかりいないように、肩組んだり手繋いでくれてる。

 

いったい今迄、何を見てたんだろうな。

まあ、何も見てなかったら、今頃気づいたんだけどさ。

少し前に、「誰かに何かをしてあげるとき、どんなふうにしたい?」ってことが話題にでたんだけど、「先頭に立って引っ張るよりも、押し上げて支えるために後ろに居るのが好きだ。」って自分の口を突いて出てたときに、ああ、そうか。って思った。

 

それなら尚更、踏ん張れるようになっておかないとな。

ほんとは上下左右、どの位置にも、相手に合わせて自在にできるのがいいんだけど。

 

 

 

 

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