ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

俯瞰を突き抜けろ

日常で、起きる現象のひとつずつを観察して、データを集めて自分の主観と周りの客観とを合わせて持つ作業までは習慣になってきた。

最近は、それらを合わせたものを更に精製し始めていて、俯瞰の位置へ行きつ戻りつしてる。

でもまだこの段階では、保守的なそこそこの、普通レベルのものでしかないから、普通レベルよりも困難な現象に対しては効果が弱い。

 

効果が弱いのは、自分の精製が未熟だからと思ってるんだけど、繰り返し何度も目の前に突き付けられているのに、出来ない自分が悔しくて仕方がない。

そこにきて、氣の立ち上がりが速く強い現在は、退陰符で降ろす作業が甘いと、想いが溢れて堤防が決壊する。修復作業もしつつ、俯瞰の位置を練習してる。

 

ずっとひとりで模索してきたけれど、なかなか進みが遅いので、今日の遠隔レッスンの時に木村先生に問うてみた。

「今のゆうがたヨクサルさんは、俯瞰を突き抜ける段階に向かってるから、そう感じてるんですよ」と教えて貰った。

 

「主観から客観、俯瞰、達観」道理を得る(俯瞰から達観へ)2|古式マスターヨーガ「本当に使える《氣》の正体」

 

うーん。俯瞰をも突き抜けるとかは、まだ先の事だと思ってたんだけどな。でも、自分が察してる気配や感じてることの「答え」がこれならば、納得がいく。