ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

約束のリアクション

自分が推して後任になったリーダーは、選択、行動の決断に悩むと相談にやって来る。

数年前までは、「ゆうがたヨクサルのやり方をなぞらえば問題無かった」けれど、現在は自身で考えて提案して皆にやってもらう事が増えたから、そーゆー体験は初めてで、彼女は自信がないから精神的にハードな日々を送ってるようだ。

 

大人しくて受け身で、言われた事なら黙々と作業をこなす。自身の意見や感想は、こちらから引き出さない限り発信してこない。

そんな彼女をなんで後任に推したのか。

だって、彼女は、作業自体は好きなのだと分かってたから。根底に好きがなければ、あんな風には続かないから。

自分なら「それが好きでやってる。」って人に任せたかったから。

 

足りない部分は、周りの人たちが幾らでもサポート出来るように、下地や環境や雰囲気を作ってきた。

でも、実際に本人が出来るようになるまでは、根気よく教え続けて、見守ることしかできない。

一方的に「AかBどちらかならばAにすれば?」とか「こうするといいよ。」って教えるのは、時間的に余裕がない場面では楽だし簡単で済むんだけれど、これだと受け身タイプの彼女が自身で考えて決めたことにはならないから、成長が殆ど望めない。結局は言われたままに行動してるだけになっちゃう。

 

だから、コーチングの手法を用いて「Aだと何が起きると思う?」とか「先ずはあなたはどう思う?」って、彼女の想像と答えを引っ張り上げて、声に出してもらう。

声に出た内容を、承認したり、「それから?」って促したりするうちに、彼女は答えに自ら気付く。

「じゃあ、それをみんなでやってみようか。」って頃には、彼女の目にはキラキラした意欲が増えてるのだ。自分は皆んなのこーゆー表情が好きだ。

 

今日も、そんな感じで彼女と話をした後で、ふと「あの子が自信を持って出来るようになるまでは、自分は手伝うんだろうなぁ。」と思った途端に、4番チャクラの奥がザワザワと拡がって暖かい氣がジーンと体中に流れた。

 

うおー?なぜに今のタイミングでー?って、びっくりしたけど、この感覚は、以前も何度かあって、その傾向からすると、自分の中にある「約束」のうちの1つかもなぁ。と思った。

自分の魂のリアクションには、毎度驚かされる。