ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

丁度いい日々

・今朝の電車の中で呼吸法の練習の後に瞑想状態に替えてから最近の出来事の整理をした。

足りない部分、そこに自分の「出来ること」でスッと埋めれたとき、あれは丁度よかったなぁ。

対等って言葉が、単なる比較するための記号でしかなく、それすら忘れてふるまえたとき、あれもバランスが取れてたなぁ。

相互で協力して、ヘルシーな「お互いさま」で、双方に感謝が自然と其処にあったとき、とてもよかったなぁ。

などを思い出しながら、しみじみとした感動と、フレッシュな驚きと、面白さと、幸せな感覚があった。電車の中で座りながら、すごーく幸せに感じた。

本質的ないいものに触れると、気持ちが幸せになる。

 

・緩急のついた日々が続いてる。

何も起きずに暇なときは暇だし、重なるときは一気に重なる。

重なってやって来た物事には、ひとつずつ対処出来てる。ゆったり暇なときは、此処ぞとばかりに休む。

 

現象には初めと半ばとお終いがあって、お終いだけど、別の何かに繋がってる。半ばにも初まりの種がある。

こーゆーことを、毎日観察させてもらって勉強になるし愉しいです。今ぐらいが自分には分かり易いし動き易くて丁度いいです。と遠隔レッスンの時に木村先生に話した。

「いーですねぇ。でも、そのうちもっとハードになって来ちゃいますよ。」って笑って仰っていたけどさ、いやいや、もう充分ですよ。と思う。

ひとつずつに対して、手を抜いてる訳でもないし、かと言って必死過ぎて周りが見えてない訳でもないし、なんて言えばいいのかなぁ。

コツコツ、かなぁ。ヘルシーにコツコツ貯めてるとか、積んでるって感じが丁度いいんだよな。そのコツコツを、周りが勝手に解釈したり活用してくれて自然にいい方向に揃うって感じかなぁ。

 

自分にとって、緩急のついた日々は気力の質を上げるいいトレーニングになってる。