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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

よーし。と意気をもつ

今朝も通勤電車の中で呼吸法の練習をした。

陰の呼吸法②④⑥→逆退陰符→陽の呼吸法で頭部まで氣を上げて退陰符で下げる。コレを2セットやってからジワジワと膨らましつつ体表に氣を這わせる。

頭頂までのメインの気脈も静かに立ち昇るようにして、芯と体表との体感を観察しているうちに下車駅に到着した。最近はコレを乗車してからだいたい25〜30分くらいかけて練習してる。

 

習い始めの頃は、基本となる古式マスターヨーガの2番チャクラの呼吸法と、退陰符と、頭頂開調息の3種類をひたすらやっていた訳だけど、いまの自分があるのは、その頃のコツコツ練習をしていた自分がいたからだ。折れずに続けてくれてありがとうよ。

 

どんなことでもそうなんだけど、何かを始めだすと、大抵何かしら障害とゆーか、今はそれどころじゃないから。って事が起きたりする。

2件、3件と、ややこしい件が同じ時期に重なって起きたりもする。

そうなるとせっかく始めたけれど、延期とか休止とかでいいや。って折れそうになる。

 

でもここで自分は、自分自身に対して疑り深いし、あまのじゃくなところがあるので「いや、コレは続けるためのひっかけ問題だな、騙されんぞ。よーし。」と考えて、何とかやり繰りしながら続行すると、そのうちに重なってた件が、少しずつバラけてきたり、片付きだすようになる。

一旦、ギュー‼︎ってひと所に押し込まれたものが、「よーし。」と意気を持つと、次第に広がって適度に収まり落ち着く感じになる。

 

以前の自分は、現象がギュー‼︎ってひと所に集まるとき、心情としては、イライラしたり焦ったり、全部投げ出したくなっていたけれど、この3〜4年はギュー‼︎ってきたら「ハイ、はい、そーですか。」とか「はあ、そー来たか。」って合いの手を入れてる。いや、そのほうが面白いからな。(ひっかけ問題は、年々、巧妙になってきてる。でも見破れたときの楽しさったら)

 

この辺のことも、なんでそうなるのか?を考えるにはいいお題だと思ってる。