ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

おのずとやらざるを得なくなる

夕方からベランダの前に椅子を置いて座りながら呼吸法の練習をした。

陽の氣の呼吸法で頭頂まで氣を立ち上げてから退陰符で2番チャクラの位置まで降ろす。

おやつ作りに例えると粉モノと液体を混ぜて生地を練って軽くひとまとめにした状態って感じ。

 

それから陰の呼吸法に切り替えて、再び頭頂まで氣を立ち上げる。今日は2番→4番→5番→6番でやってみた。

おやつ作りに例えるとひとまとめにした生地を縦長に伸ばして成形した状態って感じ。

 

頭頂の7番から氣が揺らいで漏れてくる感覚がでてきたら、呼吸をスローに移行しつつ体内の感覚を観察する。(この時点で意識レベルは下がってて、外界から遮断、内没してる)

おやつ作りに例えると縦長の成形生地の表面が乾いてくるのをガン見してる状態って感じ。

あ、いやちょっと違うな。表面の乾いてきてるなぁー。と内部の柔らかいなぁー。を同時に感じてるから、ガン見と触診とどっちも感覚としてはあるとゆーか。(←うまく説明できない)

 

それから逆退陰符で下に向かって降ろしていく。

コレが難しいとゆーか、うまく出来ない。

おやつ作りに例えると(←しつこい)余計な所から生地がはみ出ちゃって容器に全部入っていかない状態。

大きいサイズの容器を、安定した台の上に置いて、丁寧に生地を詰めればいいんだけど、これが難しい。

 

木村先生は「いずれ慣れてきますよ。」「その作業も、おのずとやらざるを得なくなってきますから大丈夫ですよ。」とおっしゃる。

最近は、仕事中もしょっちゅう退陰符やってる。内圧がパンパンでしんどいから。

 

先日の遠隔レッスンの終わり間際に「あ、コレって、もしかして内丹でゆーところの大薬(たいやく)を作る前準備ってことですか?」と質問してみたらその通りです。古式マスターヨーガで言うならばバクダンになるやつですねーっ!と教えて下さった。

 

はあー、大薬かぁ。こんな自分がねぇ。

おのずとやらざるをえなくなってるのかぁ。

面白いなぁ。