ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

ちょっかい係

溜池山王で開催する東京氣塾に行ってきた。

向かう電車の中で陰の呼吸で6番まで立ち上げて降ろす、サッと立ち上げては降ろす。の練習をした。

 

今回は谷山教室の生徒さんであるSさんも参加して下さった。

木村先生から1人ずつ施術を受ける間に、待機メンバーでペアになってトンレンの練習をした。

じっくりと情報を引き出すかたや、言葉にして話すことでご自身の気付きとしておられたり、なかなかいい雰囲気で進む。よーし、いいぞ、狙い通りだ。

 

氣塾の生徒さんは、ある段階まで来ると、煉氣波とゆー氣を束ねて相手の気脈に通す、通称「ビバ」の練習を始めることになる。

でも、ご自身でそれが出来てるのか、出来ていないのか?の感覚を掴むのが難しいかたもおられ相談されたので、同じ悩みを持つメンバーを含めた数人で集まって「どうやったらビバの自覚が掴めるか?」をディスカッション&実技で練習してみた。

やっぱり皆んなでやるとアイデアとかやる気出ていいなぁ。

自分はその周りでニコニコしながら観察しては、ポイントとなる場面で「こうしてみたらどーなるかやってみますか。」とか「何故そーなると思いますかー?」とちょっかいを入れる係をやる。ウザいちょっかい係に徹する。

何度か繰り返し練習をしたら、ビバの感覚も掴めたり、さらなる課題が見えてきたり、練習台のナカジさんと忠臣さんがぐったりしてきたりとなかなか面白い感じになった。よーし、いいぞ。

 

谷山教室の生徒さんであるSさんと、横浜からいらしたNさんとが、トンレンの練習をなさるときは、呼吸法で循環を作る基本のトンレンをやってもらった。

相手を自身の氣で満たす→退陰符で氣を降ろす。コレを日常的な場面でどのように使うか?とか、場の雰囲気をコントロールしていくにはどうやったらいいか?などを話した。

SさんもNさんも、とても熱心に「出来るようになりたい!」と意欲的だから、自分も話しが止まらない。なんとか伝わるといいなぁ。と色々と話した。

 

横浜よりも遠い大和市からお越しのNさんは、夜勤明けのその足で、東京まで参加して下さった。眠くてお疲れの筈なのに、ニコニコ笑顔でおられて、素敵だなぁ。と思った。自分は眠いと余裕が無くなるので見習うところが多かった。

「こーすると、こーなりますよ。」ってのは、今までだって話したけれども、これからは「実際にやって貰いながら感覚を掴む、問いを立ててご自身で答えを引き出して理解を深める」を意識して進行しようと思っていたけれど、今回はどーだったかな?もっと分かりやすいやりかたを模索しないとな。

 施術の後は全員で先生の講義を受けて質疑応答をして終了した。

 

皆さんは焼肉屋さんに行くようだったので自分は別行動で晩御飯を食べに行った。

ここでいつもブログをご覧になってるかたならば「氣塾終わりのゆうがたヨクサルと言えばカレーだろ?またカレーなんだろ?」って思うだろうか。

 

 いや、確かに最初はカレーに行こうかと思ったんだけども。電車の中で、気が変わって新橋駅から直ぐの「チャヤマクロビ ロイヤルパークホテルザ汐留」に行ってきた。

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サラダ&デリプレート。普通の玄米ご飯か酵素玄米ご飯か選べます。スープはコンソメ。

左奥の野菜のすりおろしドレッシングが超絶旨かった!(時期よってドレッシングの味は変更あり。少し前まで桜色のドレッシングだったそうです)

野菜やナッツの種類が多くてパンに挟んで食べたらさぞかし美味かろうな。とゆーボリュームのあるサラダ。ケールが美味しかった。

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「苺とチョコのsoyティラミス」と「ハイビスカスとベリーのハーブティー」。このティラミスも旨くて笑いがこみ上げる。口当たりが軽いのにしっかり印象に残る。凄いなー!コレがチャヤマクロビかー!と独りでニヤニヤして、味わった。

 鮮やかで軽くて印象に残る。いいなぁ。こんな感じでトンレンしたり、ビバれたらいいなぁ。

またひとつ、お手本が見つかった。