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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

懐かしさとごちゃ混ぜの感情

初めて行った場所の、ある部分だったり、偶然目にした写真の中の昔の人物だったり、美術館に展示してある書だとか、絵画だとか、そーいったものや風景に「懐かしさ」とともに、ごちゃ混ぜの感情を感じる時がある。

 

今日も帰りの電車の中で、ある画像の人物を見たらそーなった。

この、ごちゃ混ぜの感情と、胸の奥からジワジワ拡がるサインは、いつも自分を驚かせる。

いたって凡人の自分が、ついさっきまで存在すら知らなかったものや風景に惹かれるのは、何でかなぁ。

その場やものの、影響力が強くて、自分にトレースされているのか、それともその存在を受けて、自分の答えとして反応しているだけなのか、分からない。分からないくらい強烈で、突発的に出会うから、いつまでも疑問として残る。

 

こーゆーとき、中途半端な体感の自分を嫌になる。

 

でも、誰かが自分の代わりにそれを教えてくれたとしても、おそらくは満足できない。

自分でそれを分かりたいのだから。

もっと、もっと、クオリティを上げたい。

中途半端で嫌がってる暇があったら、色んな視点からデータ集めて模索しろ。その気もないのに文句ばっか言うなと、もう1人の自分が叱る。

 

模索しかけの件が沢山溜まってきたから、ちょっとぼやいてしもーたな。