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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

同じ単位で

昨日も今日も、雨が降ってる。洗濯物はロープに直接干す派のゆうがたヨクサルです。

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布団や洗濯物は干せないけど、音が聞こえないくらいに、シトシト静かに降ったり止んだりするタイプの雨降りは好きだ。

こーゆーときは手のひらの氣の体感も分かりやすいし、潤っていて呼吸するのも気持ちいい。

 

ベランダの窓の手前に椅子を置いて、座って呼吸法の練習をする。

足周りと手のひらはズーンと重みがあって、細かくピリピリしてる。

メインの気脈(スシュムナー)を通る氣は滑らかで、思う位置にちゃんと移動してくれる。

 

台所の換気のファンだけが「ボワーッ」と鳴っていて、外は自動車がたまーに通るときに「シャーッ」ってタイヤと路面の接する音が聞こえる。ここは三階の部屋だから、隣家の屋根や電線が目線の先に見える。

屋根のアンテナや電柱の先に、小さい鳥が休んでいて、時々鳴き声がする。

それ以外は出歩く人も居なくて、家々の窓も閉まってるから、凄〜く静かだ。はー、気持ちがスッキリするなぁ。

 

薄ら寒いのと、湿気と、曇り空の暗さとゆーのは、どんな季節でも人の気持ちを暗くするものだと勝手に思っていたけれど、呼吸法を練習するようになってからは随分と印象が変わった。この静かな空間で、ひとり静かに楽しくなってる自分がいる。

 

呼吸法による自らの手足の氣の体感と、外の空気やものの気配とが、なんとゆーか同じ単位のサイズ感になっていて、同じだなぁー。と感覚で掴む瞬間があって、面白くて、嬉しくなる。

そのあとすぐに、こんな事で喜んで子供かよ、って自分で突っ込みが入るんたけど、いや、コレは凄〜くいい遊びだ。と、また静かに呼吸法の練習を続ける。

 

退陰符でギューギュー押し込んで氣を下に詰めるやりかたも、先週末からヒントが出てきてやってみてる。