読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

爺さんと娘さん

神戸にお住まいの「水晶K」さんが、日曜日まで都内にいらっしゃっるとゆーことで、お誘いを受けて横浜駅で晩御飯を食べた。

食べながら普段の食生活の話をしているなかで、「凄〜く疲れるとジャンクなお菓子が食べたくなる。そーゆーときは我慢しないで食べる。」って話題になり、ある輸入菓子がお互いに好物だと判明して盛り上がり、箸を置いて握手する。

 

水晶Kさんは、小柄な体型からは想像つかないほどの行動量と気力をお持ちで、はたから見ていても凄いなぁ!と尊敬する。

お会いする度にキラキラした笑顔をなさっておられる。自分がのんびりしたお爺さんだとしたら、水晶Kさんはまるで働き者の頼もしい娘さんのようだ。

 

食事を終えて、地下街の広場のベンチで色々と話を聞いているうちに、自分の意識が薄まり、ある感覚のサインが始まる。

トンレンの状態にしては、いつもと少しだけ何かが違う。

コレは水晶Kさんのものなのか、それとも自分のものなのか、区別がつかない。いつもなら大体どっちのものなのか分かるのになぁ。

話し声は聞こえてるし、言ってる意味も分かってるんだけど、別のものが間に挟まる。これ、なんだろう?その状態は、2分ほどで消えてしまった。

 

帰り間際に「仙太郎」さんのお饅頭をいただいた。わーいわーい‼︎

f:id:yuugataJoxaren:20170407235136j:image

 神奈川県以外の、ましてや関西に住んでるかたとこーやってご飯食べたり、色んな話をしたり聞いたりするなんて、昔の自分が知ったら信じられない!って言うだろうな。

でも昔の自分の延長線上に、今の自分がいて、これからの自分もそのまた延長線上にあると思うと、なんかちょっと不思議なようでもあるし、そーだったからこーなった。って当然なようでもあるし、面白いなぁ。とお饅頭を食べながら思った。

水晶Kさん、いつもありがとうございます。