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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

間に身を置く

・図書館に行って予約していた本を借りてきたので、酒粕クッキーを食べながら読んだ。

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面白そうだから枝のように細長く切って焼いてみたんだけど、強度が弱いから時々ポキッと折れてしまう。いつものようなクッキーの形なら、こんな問題は起こらない。

味はいつも通り旨いし、食べやすい形ではあるが、強度って事まで考慮してなかったな。「おやつを食べる」面白さとか楽しさってのは、いつも考えさせられることがある。

 

今まで培ったもので、ちょっと変化させて何かに挑むとき、「その強度は保てるのか?」を自分は考慮しているだろうか。

折れないように、加減調整したり考慮しているだろうか。無理してないか?

そこに「じゃあ調整はこんな感じでやろう。」と思いがあるとき、凄〜く愉しい。そーゆーときは眼が覚めてる。

 

・勢いだけに任せて、考慮も浅く大雑把なままで、右から左に渡すだけでは間にいる成長や意味がない。渡されたい側からすれば、やがては間を通さなくてもいい手段を考え始めるだろう。

はたして「間に身を置く自分」は、右と左のどちらにも有用だろうか。いつもこの事を意識する。