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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

トンレンのある生活

歯の治療の帰りに横浜高島屋にある和菓子屋「仙太郎」さんでぼた餅とお饅頭を買った。

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↑桜の塩漬けが添えてある上用粉のお饅頭。

お店のかたに「このお饅頭は、いつ頃まで販売しているのですか?」と質問してみたら「桜が散るまでです(^^)」と、風流な答えでちょっと面白くなった。(その年にもよるそうですが、だいたい4月上旬まで販売しているそうです)

 

今日は職場に、別の事業所の工場長がいらっしゃった。このかたは明るくて、いつも元気を振りまくような声で皆んなを労ったり話しかけて下さる。

自分が仕事をしていたら、静かに近寄ってこられて、ある件で相談していたことについて、声をかけて下さった。

最後に「いつもありがとうな。」と言って下さったときに、自分の体内の気脈の中に凄〜く熱い氣が入ってきた。自分の氣が相手を通過して、また自分に戻ってくるとき、いつもこんな感じで熱くなる。

ちゃと向き合って心からそう言ってくれる人とは、こーやって意図せずとも自然にトンレンの状態になる。お互いがスッと受け入れる状態になってるとこんな感じですぐわかる。

呼吸法とかを知らない人でも、「この人は信用できる。」とか「なんとなく気が合う。」とか、あると思うけど、それと同じ。でも、もっと精度が高くなる。

 

別の作業をしていた同僚が、膝裏の筋を痛めた。歩くのも辛そうで、たまたま自分の机の近くで立ち止まる。2週間くらい前からちょっと痛めてたらしい。

膝裏に左手、膝に右手を当てて状態をチェックしようとして呼吸法で氣を通してみた。

出るわ出るわ、治そうとして集まっている氣が右手にごっそり当たる。(ちょっと肩こりだなぁー。ってときの、氣のパチパチ感がグラニュー糖茶さじ一杯ぶんだとしたら、彼女の膝から出てるのは茶碗一杯ぶんくらいあった)

うわー、溜まってる!と思わず声がでる。コレはさぞかし痛いはず。そのあと彼女は早退した。

 膝に氣を通していた時も、自分の体の中は熱くて、普段は冷んやりしてる自分の手のひらがホカホカした。

 

人と話したり、近くにいるとき、自分が暑くなるのは、緊張してるとゆーか、苦手意識からそうなるのかな?と思ってたんだけど、2段目の内丹法の呼吸法で陽の氣を養生するうちに、そーゆー場合とは別の「熱感」に気付くようになった。

嫌だとか怖いとか、照れる。だとか、そーゆーことで体温が上がるのとは違って、ラーメンとかカレーとかを食べると熱くなる、あんな感じに似ていて、感情はフラットなままだ。

 

仕事帰りに歯の治療をして、歯科衛生士さんに仮歯を作って貰ってるあいだは暇だったので、トンレンしてみた。集中してる6番、7番から、後半になるに従って2番が活性化してくる。

な、なんか踏ん張ってるよ⁈根気の2番!

(後で聴いてみたら難しい形の仮歯だったらしい。だから踏ん張ってたのかー。)

 

トンレンとか、呼吸法で氣を通して、だからなんなの?と、今回の件で考えてみると、

・うわべの言葉なのか、本心からなのか、などの虚実のセンサーになる

・相手の状態を知るツールになる

・かける言葉、行動、その背景にあるもの、など、自分が出来ることや考えられる事が具体化する。

 

他にも色々あるけど、ちょっと見ただけではわからないことを感じれることは、自分にとって有用だ。万能ではないけれど、コレを知らなかった頃よりもずっと楽だ。

なにより面白い。