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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

調和やリズムのある分け立て

軽食にマーブルスコーンを焼いてみた。

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普段のスコーン生地に、ココアパウダーと全粒粉、オリーブオイル、豆乳を混ぜた固めのペーストを塗って、三つ折りにして伸ばし、半分にカットして重ねて伸ばしを繰り返して層にしたものをオーブンで焼く。

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少しだけ残ってたレーズンとカカオニブも混ぜてある。ほろ苦くてサクサクで、囓った所のマーブル層をジロジロ眺めながら食べた。

 

地層とかマーブル状の模様とかって、じっとみていて飽きない。均等ではないけど分け立ててある。お互いが無理なく融合してるとゆーか、調和とかリズムとか、空間とか時間だとかそんなことを感じる。コレは気持ちいいし、美しい。

こーゆー感じで、氣の運動も出来ればいいのになぁ。

昨晩の呼吸法の練習をしている時は「吸う」「吐く」共に奥行きを出してみた。どこまでも余韻を求めるようにに努めた。

「自分が思いこんでる吸い終わりよりも長めに待って」「自分が思ってる吐き終わりよりもずっと待つ」

今の自分の余韻とゆーか、伸びしろは、想像以上にあり、もっと楽にしなやかにしてもいいんだな、と思った。そのほうがきれいだな、とも思った。

特に、退陰符をする時にはこの感覚のほうが、ずっと手脚に貯まる感じもするしクリーミーだった。

1段目と4段目の、陰の呼吸法の期間のほうが、自分の内面を知ることが多いように思う。

内丹法の陽の氣もいいけど、こちらのほうが好みだなぁ。なるほど。