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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

身につくぶんの余白

・自分が日々、練功してる「いい氣質」を、周りの人たちに浸透とか感染させる。ってのを、コツコツ続けてると、だんだん馴染んできて、良好な関係性が生じてくる。

大雑把に言うと、呼吸法で循環を作るとか、リラックスした雰囲気を醸し出し続けるってこと。自分の場合は、この時、「相手を上回ろう」とか「相手を持ち上げよう」だとか、はない。意図とゆーか、作為はない感じで、ただ単にいい氣質で満ちるようにしてる。

たったこれだけの事なんだけど、ふとした場面で、自分と似たような振る舞いや趣きを周りの人たちから発見することがある。

そーゆーのを見つけるときは、凄く面白く感じる。

 

・今日の木村先生との遠隔レッスンでも、「質の高い氣」について話があった。

瞑想状態に素早く入ることが出来るとか、上や内側や後ろだとかからのヒントや何ぞ?をどれだけ拾えるか?も、また氣質がよくなればこそです。と解説して貰った。

あと、答えが芋づる式とか連鎖して導かれることがあっても、すーぐ忘れちゃうから、なるべく早くメモしたりするほうがいい!ってアドバイスも貰った。

しかーし、自分は、答えにピッタリな言葉が見つからなくて、仕方がないからなるべく近しいニュアンスでメモしたりするんだけど、やっぱり感覚で得たものとは違うから、後で思い出すときにメモを見て「はあ?嘘かいてる。」と、しょんぼりする。

頭の中のスピードと、言葉を選んでメモるスピードとの差に、がっかりする。

 

・しょんぼりや、がっかりも積み重なり、最近は、やること詰め込み過ぎだったから、身体も休まらず、考えのおさらいをサボっていた。だから余白を作ることに努めた。

余白が出来たら、それまでの考えがどんどん身につくような感覚が出てきた。

嬉しい。

言葉の勉強に、本、もっと読むのが今、やりたいこと。