ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

想いを知る為の技術②

続きを書きます。

 東京氣塾が終了してからは、焼肉屋に向かう皆さんと別れて、京橋にある南インド料理「ダバインディア」さんで晩御飯を食べた。

もー、氣塾終わりのゆうがたヨクサルと言えばカレー、みたいな感じになってきたけど、カレー、旨いし。寒かったからスパイスでポカポカ暖まりたかったし。

 

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↑タンドリーゴビ。タンドリーチキンとかの、あの酸っぱ辛い味付けを、カリフラワーに施してある。香ばしくてご飯に添えて食べたいくらい美味しい。

中学生の頃から目立ず、引っ込み思案な性格のあの「カリフラワー子」が、窯の熱気と華麗なスパイスによってプロデュースされ、「ゴビ」としてデビューしたらこんな感じ、って味がする。

 

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↑ベジミールス。ヨーグルトを抜いて貰うようにお願いしたら、代わりに玉ねぎとひよこ豆のサラダ的なものを添えて下さった。

辛いカレー、まろやかな甘いカレー、酸っぱ辛いスープ、色んな味が口の中で合わさってオモシロ旨い。

 

いつものように、カレーを食べながら今回の氣塾でのことを復習する。

もし、今の自分が氣の情報をトンレンで読み取ることがなければ、相手の想いや状況は表層のごくいち部分しか分からない訳で、しかもそれはただ自分の主観でしかないものになるだろう。

ほんの数分なんだけど、トンレンで相手の想いや状況を「こんな感じなんだなぁ。」と知ることができると、主観とは別の考えが自分の中にうまれて、なるほどなぁと、深みが出てくる。

 

いつか、自分が自分の中で通用出来ていたことでは太刀打ち出来ない場面になったとき、この「別の考えかた」が参考になったり、役立つことになるかもしれない。そーゆーことを技術として教わりながら、自分の気質や情報も、誰かにとって役立つことが少しでもあればいいなぁ。と思った。

一年前からすでに想定内だけど、現在は4段目の陰の気質も増してるから、人によっては冷め冷めで感じ悪いゆうがたヨクサルになってるように見えるんだろうなぁ。それもまた「こーすると、こーなる。」とゆーサンプルになってるからまあ、いいか。