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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

ザクとプルとジューシー

おやつにココアクリームのタルトを作った。

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全粒粉と薄力粉を半々、オリーブオイルと白練りごまと塩、豆乳で作ったタルト生地はザクザクして食べ応えがある。

ココアパウダーとココナッツオイル、豆乳と甜菜糖に片栗粉を混ぜてカスタードクリーム状になるまで炊く。

苺と冷凍ラズベリーが少しだけ余っていたのでカカオニブと一緒に散らしてみた。ギッシリたっぷり敷きつめたほうが見た目は綺麗になるけど、自分が普通の日に食べる、普通のおやつだから、こんな感じでいい。誰かに差し上げるなら、多分この三倍は盛るだろうな。

 

乾燥したザクザクタルト生地と、プルプルのココアクリームと、瑞々しいフルーツとカカオニブをいっぺんに食べると、口の中で色んな食感と香りが混ざり合ってとても美味しい。

わざわざ街のお店に出向いてお金を払って買わなくても、家にある残りものでおやつにタルトを食べられるのが、なんとも面白いとゆーか、よーし。って感じになる。

 

タルト生地だけをカットして焼けばクッキーになる。

ココアクリームはグラスに入れて冷やすだけでプリンっぽいデザートになる。

苺やラズベリーやカカオニブはそのまま食べても美味しい。

それぞれが単独で美味しくて、組み合わさっても尚旨い。とゆーのは、凄いことだ。

自分の尊敬する人たちを見ていても、個々の優れた能力や特性が、組み合わさって活かされてるとゆーのは、凄いことだって感じる。

それぞれの人たちの想いや姿勢など、学ぶところが多い。組み合わさるときの、自他の配合は、どのように意識なさってるんだろう。無意識なのだろうか。