ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

メインの気脈に意識を置く

仕事を終えてskypeで遠隔レッスンを受けた。

4段目の6番チャクラの呼吸法をする。座学もいいけど、木村先生と呼吸法の練習をするのは、やっぱりいいなぁ。

氣の立ち上がりも速く、3分くらい練習してるうちに意識が潜り込むとゆーか、周りの気配から遮断されてくる。集中しながら半分眠りかけるような感じで、呼吸だけに専念できた。

 

4段目より以前の瞑想状態に入る時には、4番とか2番とか、特定の位置にフォーカスして行うことが多かったけど、最近はメインの気脈であるスシュムナー全体に自分の意識が置かれていて、その周りを取り巻く気脈に、ゆっくりと氣が立ち昇る感覚もある。

面白いなぁ。真ん中の芯はしっかり立ち上がって速いのに、周りの側面はゆっくり穏やかだ。

 

立ち上げの呼吸法の練習が終わって、次に退陰符で氣を2番の位置に降ろしていく作業をする。氣の圧を丁寧に押し込まないと、余計な場所から漏れ出るから、しっかりやって下さいねーっ!とアドバイスを受ける。

 

日常では、陰と陽の加減を自分自身で調整していく必要が出てくる。

陽が膨らみ過ぎれば、呼吸法で陰を増やす。(←冷やす感じ)

陰が勝り過ぎてるようなら、呼吸法で陽に戻す。(←燃やす感じ)

どんな場面では、どんな割合の気質なら全体と調和するのか?も観察していく。

 

実践としてやる事が沢山あるから、毎日があっとゆーまに終わる。そんで、やたらにお腹が空く。

カラスはテリトリーアピールで朝から活発になってきたし、梅は散って木蓮が開いてきた。

陽射しの粒は暖かくて土の匂いと湿気が喉に心地よい。春だなぁ。