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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

もういいやと貫く

軽食にスコーンを焼いた。

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カカオニブ入りのスコーンに、蒸したさつま芋の「みつはるか」をつけて食べた。とても甘くて蒸し立てはクリームに近い柔らかさだった。

最近よく見かける「○○はるか」系の芋は甘くてしっとりしてるから気に入ってる。

強力粉を切らしていたので薄力粉のみで作ってある。なるべくカリッとした食感を楽しみたいから生地を重ねる工程を倍にして、根元は繋げたまま上辺をカットしてマフィン型に入れて焼いてみたら、焼く表面積が増えてカリカリ感もでたし食べやすく割く行為が面白かった。

 

今回は豆乳61gのうち15gをレモン汁に変更してます。ゆうがたヨクサル定番のスコーンのレシピはこちら↓

作ってみるか? - ベジるビバる

 

定番となっている形とゆーか、普段は基本形に沿っていても、或る日その時々で用意できなかったとか、足りない部分がでるとき、どうやったらよくなるかな?と考えて今までの経験を照合したりするなかで、こんな感じでやったらいいんじゃないか?って案がでてくる。

個人的なことには特にそうだけどその案を試せる場合もあれば、いろんな人の見解の相違によってなかなか実行出来ない場合もある。

そーゆー自分を煩わしく感じてもういいや、ってなるときと、コレはやっぱりいいものだから進めたい。ってときとがある。

もういいや、と、意を貫くのと、場面ごとに変わる自分がいることを、数年前までずっと疑問視していた。混乱のもとだった。

 

でも、内丹哲学を教わってトンレンなどの練習や実践を通してくうちにそーゆーもんだな。と納得できた。だから今の自分はあえて変化する自分を面白く感じれるのだ。

面倒なことは幾らでもあるけど、精神的にはすごく楽だよ。