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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

信号

自宅から駅に向かう途中に、十字路の横断歩道がある。数週間前から、ここの横断歩道の信号のタイミングが変更になった。

この街に暮らして20年近くなるけれど、こーゆーことは初めてだ。

 

例えば以前は、自分が渡る進行方向の車道と歩道が赤になっているときは、左右の車道と歩道が青になる。同じ進行方向同士で動き出すから、車道の自動車と、横断歩道を渡る人とで気を付ける必要があった。

それほど大きな車道でもないんだけど、事故のあっただろう破片やら、チョークで車道に印がかいてあることが結構あるから、事故防止の改善策として変更になったのかもしれない。

 

現在は、片方の車道が青で発進して、赤になって停車すると、もう片方の車道が青になる。

このとき四辺全ての横断歩道は赤になっている。横断歩道が青になると、全ての車道は赤になっているから、×のように斜めに渡ることも可能になった。(←横断歩道のラインで歩くのが正しいんだとは思うけど)

 

変更になった正確な時間は分からないんだけれど、その日の朝はいつも通りのタイミングだったのに、仕事帰りの夜、横断歩道を渡ろうとしたら、ずっと赤信号のままで、時間が長く感じたから「アレ?」と気づいた。

歩行者の待ち時間が長くなった事で、横断歩道の前で待つ人数がやたら増えた。

こんなにここの横断歩道を利用していた人がいたんだなぁ。と面白くなった。

人の流れるタイミングや量が変わるとゆーことは、それだけ氣の溜まりかた、流れかたも変わることになる。実際、人の残す気配が少しだけ濃くなってる。そーゆーのを面白く感じる。

きっと、こんな感じの学問ありそうだな。