ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

大きいなら細かくする

・「糧」かてというものは、食べ物や飲み物を先ず探して、これどーよ?って自分で試しに口にしてみることから始まる。そんで、お腹空いたら食べれるように取っておく。

同じように心のための栄養となる糧も、先ず探して、これどーよ?って自分に取り込む、受け入れることから始まるなぁ。と思った。そんで、心が疲れてきたら回復出来るように持っておく。

 

・そこはお任せします。自由にやってください。って範囲内でも、やってる本人が「コレでいいのかなぁ?」「どうすればいいのかなぁ?」「なんで何も言ってくれないのかなぁ?」と不安になる場合もある。うまく言えないけれど、不自由(誰かに決めて貰って動く)のほうがむしろ楽なようにも見受けられる。

 

その人にとってその自由(選択、決定)は漠然として大きすぎるから、そーゆー場合はもう少し細かく区切った自由とか、目的とか工程だとかを一緒に確認する作業があると安心するようだ。

そんで、ある程度進めたり、完了した時に、細かく区切った自由は、実はひとつながりの大きな自由であり、わー!自分でやり遂げれたんだな。とゆー事を眺めて味わってもらう。それを一緒に眺めて味わうのは嬉しい。

 

・何度も試作をして、材料も工程も徐々に削ぎ落とし、誰でも出来るように分かりやすいようにしていく。

自分の尊敬する料理研究家のかたが、そうやってレシピを作り上げていくのを知った。

自分がお菓子を作るとき、呼吸法の練習を重ねるとき、日々の仕事に努めるときにも似てる。似てるのがちょっと嬉しい。