ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

ゆうがたヨクサルの色彩

続きを書きます。

シンギング・リンの音響を聴きながら瞑想タイムが終わり、主催のNさんから「2度目の瞑想タイムをする際に、氣を身体に満たしてから聴いてみましょう」と提案が。なんと。

そこで参加者の皆さんに、それぞれ氣を入れていく手伝いをするため、氣塾生のTさん、水晶Kさん、Nさんと自分の4名で1人ずつトンレンしながら呼吸法で氣を入れていく作業が始まる。なんと。

 

自分は鍼灸師の女性のかたにトンレンで状態をチェックしてから、呼吸法で氣を頭頂まで満たしてから退陰符で丹田まで降ろし納めた。

最初のひと呼吸ぶんの氣を両腕に流した途端に暖かい氣がレスポンスされてくる。おお〜!あったかーい。

鍼を打つお仕事柄なのか感覚も素晴らしく、自分の流す氣の冷んやり感や、下から徐々に体内に氣の内圧が溜まってくるのを判っていらした。おお〜!

 

ほかの方々の氣の準備も終わってから、会場にいる全員の氣をまとめて降ろしてリラックスモードになるよう、誘導する係をなぜか自分がやる事になる。なんと。

東京氣塾やトンレン部ではいつもやってる誘導係だけれど、まさかこの場でやるとは思ってなかったぁぁぁ…

なんとか全体をリラックスモードに寄せてから、2度目のシンギング・リンの演奏が始まる。演奏終了後の皆さんの感想で「2度目のときは表面で聴くのではなくて、身体の中で感じるように過ごせた。」とおっしゃっていた言葉が印象的だった。

 

今回のイベントでは、主催者のNさんと奥様のMさんも、お二人で「メオトdeオーラ」とゆーワーク診断をおこなった。

氣塾の生徒さんでもあるNさんは、トンレンで相手の氣の情報を読み取りながら相手のかたに氣を流す。

流れ込んだ氣は、そのかたのコンディションとして現れるので、氣の状態を色として視ることができるMさんがパステルを使って用紙に色を塗っていくのだ。夫婦でやるから「メオトdeオーラ」って名前らしいです。

演奏中に、1人ずつトンレンとパステルのワークをしていらした。

 演奏が終わってからは、皆さんとの談話タイムになった。

↓自然食のお店をなさってる滋賀県のTさんが、かる餅的なものを持ってきて下さった。うまかった。

f:id:yuugataJoxaren:20170213215643j:image

 

そして、ゆうがたヨクサルもいよいよ「メオトdeオーラ」をする番がやってきた。

だが自分は呼吸法で氣の発電がすでに可能なので、Nさんの氣の流し込みは不要らしい。

せっかくだからNさんとトンレンしてるところをMさんに視てもらい色付けしてもらう事になった。

 Nさんの四番チャクラの奥が、ワクワクモコモコ動いてる。イベントが嬉しくて喜んでるのだ。そのことを伝えると、横で視ていらしたMさんが「ゆうがたヨクサルさんの4番なのか、Nの4番なのか分からないぐらい同じ黄色になってる!」と突っ込みが入る。なんと。

コレだと自分とNさんと、紛らわしくて分からない。だから今度は自分が氣の送り手になって練習することにした。

 

Nさんには会話だけじゃなくて、トンレンによる氣の体感と共に、「こんなやりかたもあるよ?」ってのをお伝えしたかったからダイジェストでバンバン色んなパターンを練習した。

ほんとに短時間なのにNさんはどんどん吸収していく。とても勉強熱心なかたなのだ。

 そのパターンを変えては練習を繰り返しているところを、Mさんがパステルで色付けして下さった用紙がある。見たいか?

 

f:id:yuugataJoxaren:20170213221325j:image

ゆうがたヨクサルの真ん中を黄色いポールが貫いておるらしいです。ポールダンサーなみの棒ですってよ!

グレーのマントをまとい、各チャクラからの氣の放出、地からエネルギーを自在にもらうさいの細かなピンク色、ふんわり軽い台座に座ってるそうです。色で視えるって面白いなぁ。

パステルを粉に擦ってからコットンパフで丁寧に彩色して下さる手法もMさんの細やかさが活かされていて素敵だなぁ。と思った。Mさん、ありがとうございました。

 

その後は、参加者の方々にトンレンをしたり、氣の体感から判ってきたことなどを雑談してるうちに終了時間になった。とても濃厚ないい時間を皆さんと共有できて嬉しかった。

駅までNさんが見送りに来て下さって、お互いにありがとう、握手とグータッチで再会を約束した。

朝は横浜に居て、夕方まで大阪に居て、夜にはまた横浜に居る。1日の中で、こんなに面白くていい時間を過ごせる今の自分と、仲間たちに感謝している。愉しかったー!