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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

筋トレに似てる

自分が練習している古式マスターヨーガと武当派太極内丹法の呼吸法とゆーのは、気脈やチャクラの筋トレみたいなもので、毎日コツコツ続けていると(概念的ではあるんだけれど)太く丈夫になってくる。外気から取り込める氣の量が増える。

取り込んだ氣は、気脈を通って各チャクラから押し出る。通ったり出るときにはチャクラの効能や体感が自分に生じる。

 

外気の氣を取り込むってのは、ほかの人たちの氣を取り込むことでもある。

ほかの人たちの氣には、その人の情報が含まれる。情報とゆーのは、感情だったり身体の状態だったりもする。

取り込まれた情報が、自分に生じるから、このかたはこんな感じなんだなぁ。とわかる。

実際は、どんな人でも誰とでも多かれ少なかれ、氣を取り込んで送り出してを繰り返してる。けれど、技術としてそれを古式マスターヨーガでは「トンレン」とよんでる。

 

練習の初期には、意図的に「このかたはどんな感じかなぁ。」と興味を持って呼吸法をすることで、少しずつ情報の読み取りができるようになってくる。

でも、慣れてきたり、お互いの相性がよかったりすると意図せずとも相手の情報が入ってきてるのがわかることもある。

 

今日も、早上がりの同僚の女性が自分に挨拶して帰るときに情報が入ってきた。

左肘の芯の部分に痛みを感じた。捻ったり、酷使したときのように、ズキーンと刺すように痛い。

こっそり「左の肘のとこ、痛いんですかー?」と聞いてみたら、やっぱり痛いらしい。そーかぁ、こんなに痛いのに平気な顔して笑顔で頑張ってるんだなぁ。と思った。

彼女が去った後は、自分の左肘の痛みは消えた。

 

ときどき「相手の痛いところとか、辛い感情とかが自分に移るの、嫌じゃないですか?」と質問されるのだが、そりゃー、ずっと何時間も痛みや辛い感情が移ったままならキツいかもしれないけれど、呼吸法で循環させて排出したり、意図的に情報を拾わなければいいだけだから嫌じゃない。

むしろ、痛いなぁ、とか、嫌だなぁ、と思ったその次の「このかたはこんな感じなんだなぁ」と「だから自分はこう思うなぁ」と「どうすれば治るかなぁ」ってほうに夢中になることが多い。コレは、自分の氣に余裕があるからできてる。

余裕を持つには、自分で氣を発電して循環させて、相手の持ち分より上回ればいい。

 

初期の段階では、呼吸法するのも未熟だから自家発電する量は少ない。少ないのを補うために、足りない分を、たっぷり発電できる先生から分けてもらう。

足されて増えた氣とともに、呼吸法の練習をすることで、気脈や各チャクラの効能や体感が生じる。

毎日コツコツ続けて練習するうちに、ひとりでも発電量が増えてくる。そうやって、2番チャクラの氣量を持つことができたら、次は3番チャクラの練習に入る。

3番チャクラは、2番チャクラで必要な発電量よりもっと多くないと活かせない。

4番チャクラなら2番と3番合わせた以上の発電量が必要ってわけだ。

 

自分はそうやって毎日コツコツ、ふーはー呼吸法をしてるもんだから、お腹は地味ながらも引き締まった。(←縦に線が入ってる程度だけど)

今朝は、別の同僚が、ふざけて自分の身体をペタペタ触ってたときに「あっ!なんか腹筋凄くない⁈」って言ってた。

そーいえばほかの生徒さんは呼吸法してて、腹筋とかどーよ?と思ったけど、まあ、アレだな。

個人差はあるよな。

 

 

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